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片艶クラフト

紙袋や包装用紙でよく使われる、片面が艶の晒クラフト紙です。通常艶のある面の印刷がおすすめですが、ザラ面への印刷も可能です(ただし印刷適性は艶のある面のほうが上です)。非塗工紙です。

※写真は用紙の色までは再現できません。

用紙の発色・厚み・手触り感はサンプル請求にて用紙サンプルをお取り寄せいただいてお確かめください。

サンプル請求

印刷の豆知識「紙のはなし」

片面に艶をつける理由は印刷適性を上げるためで、包装紙の場合、通常は艶のある面に印刷します。ただ非塗工紙なので、コート紙などと比べると色が若干沈んでしまうのは性質上避けられません。また、逆に艶のない反対面のザラザラ感を生かして、あえてザラ面を包装紙の表として印刷をされるデザインもたまに見かけます。
艶面よりも色はさらに沈んでしまいますが、色数を抑えたシンプルなデザインをされることで、ザラ面の和紙っぽさを生かした、落ち着いたデザインの包装紙を作成される方もお見受けします。

連量紙厚 / 1枚500枚分備考取扱可能商品
43kg0.064mm約3.2cm

51.5kg0.083mm約4.15cm

60kg0.092mm約4.6cm

69kg0.106mm約5.3cm

86kg0.127mm約6.35cm

103kg0.148mm約7.4cm

印刷にまつわる、プロならではのお役立ち情報などをお伝えしています。
さらに詳しい用紙の情報が記載されています。

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