マイページアカウントアイコン
ゲストさん

フルカラーステッカー(屋外向け)

耐候性素材にラミネート加工を施す屋外使用もできるステッカー。少部数から作成可能。

商品はカットパスどおりにハーフカットし、1枚ずつきれいに切り離してお届け。そのままでも配布や販売が可能です。

  • 屋外向け

  • 5日納期・8日納期

  • 5枚からご注文可能

  • RGB入稿対応

  • 土日祝も営業

  • 2,000円以上送料無料

  • 25平方cm以内
  • ホワイト(光沢塩ビ)
  • 8日納期
オンデマンド100枚
¥3,400(税込)

印刷品質を確認する

ご注文・価格表(お見積り)はこちら

仕上がりタイプをお選びください。

  • 切り抜きタイプ
    (ダイカット)

    台紙ごと切り抜いた仕上がり

    切り抜きタイプのイメージ
  • 台紙付きタイプ
    (ハーフカット)

    台紙にハーフカット(切り目)を入れた仕上がり

    台紙付きタイプのイメージ

ステッカーの形状をお選びください。

  • 正方形・長方形のイメージ

    正方形・長方形

  • 角丸のイメージ

    角丸

  • 正円・楕円のイメージ

    正円・楕円

  • その他の形状のイメージ

    その他の形状

「その他の形状」はご入稿データにカットパスが必要です。

ご自身で作成が困難な場合は、オプションで「カットパス作成サービス」をお選びください。

カットパスとは?カットパス作成サービスについて

お選びいただいた形状についてはダイカット用のパスを当社で作成いたします。ただしご入稿データにパスが作成されている場合はそちらを優先いたします。

ステッカーの台紙サイズを指定してください

タテmm×ヨコmm

〈サイズの測り方〉

カットパスの外側を囲んだ枠のサイズを入力してください。

タテヨコイメージ

※受注制限中:すべてのサイズ

ご注文面積は0平方cm以内となります。

または面積から選んでご注文

〈面積の測り方〉

カットパスの外側を囲んだ枠のタテ×ヨコで計算してください。

ご注文の単位は平方cmとなります。

計算例)ヨコ120mm×タテ120mm=144平方cm

矢印「150平方cm以内」をお選びください。

タテヨコイメージ

切り抜きタイプ(ダイカット)

台紙付きタイプ(ハーフカット)

  • 商品仕様

  • 取扱用紙

  • オプション

  • データ作成ガイド

  • よくあるご質問

商品特徴

屋外で使用でき、耐候性のある素材にラミネート加工を施したステッカーです。配布用ロゴステッカーなどの用途にご利用いただけます。

  • 商品ラベルなど、屋内での使用に向いた紙製のシールをお求めの場合はシール印刷をご利用ください。

シール・ステッカーの違い

フルカラーステッカーのイメージ
カット方法

切り抜きタイプ(ダイカット)

ステッカー面と台紙を一緒に切り抜く(ダイカット)タイプです。デザインの輪郭がそのままステッカーとして仕上がるため、定番の正方形や長方形、正円・楕円はもちろん、自由な形状のステッカーを作成いただけます。

ご注文サイズ:
切り抜く位置(ダイカットする位置)のタテ、ヨコのサイズでご注文ください。

形状や仕上がりタイプによってデータの作成方法が異なります。デザイン作成の際にはデータ作成ガイドをご確認ください。

フルカラーステッカー切り抜きタイプ(ダイカット)のイメージ

【ご注文サイズの測り方】

フルカラーステッカー切り抜きタイプ(ダイカット)ご注文サイズの測り方

台紙付きタイプ(ハーフカット)

台紙を残してステッカー面のみを切り抜く(ハーフカット)タイプです。仕上がりは四角形となり、ハーフカットの外側にもデザインが可能です。

ハーフカットは1本〜5本(2本以上は有料)まで対応していますので、1枚のシートに複数のステッカーを付け合わせることができます。

ご注文サイズ:
ステッカーを含めた台紙のサイズでご注文ください。

形状や仕上がりタイプによってデータの作成方法が異なります。デザイン作成の際にはデータ作成ガイドをご確認ください。

フルカラーステッカー台紙付きタイプ(ハーフカット)のイメージ

【ご注文サイズの測り方】

フルカラーステッカー台紙付きタイプ(ハーフカット)ご注文サイズの測り方
フルカラーステッカー台紙付きタイプ(ハーフカット)複数のデザインを付け合わせた例

1枚の台紙に複数のデザインを付け合わせることができます。
(図の場合はハーフカット5本)

サイズ

12.5平方cm~1,300平方cm(1辺の最小長さ15mm以上)。ステッカー1枚あたりの面積により料金区分が異なります。

1枚あたりの面積は、図のようにカットパスのいちばん外側を囲んだ枠のタテ×ヨコで計算します。

塗り足し部分は面積に含まれません。

カットパスを含んだサイズの例
納期

5日・8日納期

納期について

部数

5~3,500枚

上記は12.5平方cmの場合の枚数です。商品サイズにより最大部数が異なります。

印刷方式

オンデマンド 溶剤インクジェット

納品形態

ステッカー商品は全て、シート仕上げではなく、1枚ずつ切り離した状態でお届けします。別途切り離しオプションを選択いただく必要はございません。
商品はカットパスどおりにハーフカットし1枚ずつきれいに切り離すので、そのままでも配布や販売が可能です。

ステッカーの納品形態のイメージ

一部ステッカー台紙には、方眼・ロゴなどが印刷されております。無地ではありませんのでご了承ください。

台紙面への裏スリット加工は対応しておりませんのでご了承ください。

個包装は承っておりません。

ステッカーの裏面台紙のイメージ
色校正

校正サービスご利用可能

オンデマンド印刷 本紙校正よりステッカー印刷用をご利用ください。ステッカー印刷の校正では色調のみの確認となり、ハーフカットは行いません。

送料

2,000円以上で送料無料(2,000円未満の場合は、送料350円をご負担いただきます。)

商品仕様上部へ戻る

部数によってお選びいただけない用紙がございます。

  • ホワイト(塩ビ)

    ホワイト(塩ビ)のイメージ

    〈強粘着タイプ〉

    用紙特性:

    〈強粘着タイプ〉

    屋外看板でよく使われる耐候性のある素材です。白色度も高く色鮮やかにプリントできます。車やスノーボードなどにもおすすめです。

    • 裏面はアルミ色。
    • 粘着面が強粘着の仕様のため、貼り直しが難しい場合がございます。
    白インク耐水性耐候性用途厚み
    ×屋外シール:0.17mm / 
    台紙込み:0.32mm

  • ホワイト(塩ビ・強粘着再剥離)

    ホワイト(塩ビ・強粘着再剥離)のイメージ

    〈再剥離タイプ〉

    用紙特性:

    〈再剥離タイプ〉

    糊の跡が残りにくい塩ビの再剥離タイプです。白色度も高く色鮮やかにプリントできます。店舗の壁など糊跡を残さず剥がしたい場所におすすめです。

    • 裏面はグレー。
    • ABS、ポリスチレンおよび特定のPVCに貼りつけた場合は剥離ができない可能性がございます。
    • 平らな面に貼る際は、一度上から手のひらを押し当てていただくようお願いします。
    白インク耐水性耐候性用途厚み
    ×屋外シール:0.18mm / 
    台紙込み:0.34mm

  • ミラーアルミ

    ミラーアルミのイメージ

    〈強粘着タイプ〉

    用紙特性:

    〈強粘着タイプ〉

    表面が鏡面仕上げされた、丈夫なアルミPET素材です。ラミネートタイプの違いで、ミラー仕上げにもマット仕上げにもなります。

    • ステッカー台紙には、方眼などが印刷されております。無地ではありませんのでご了承ください。
    白インク耐水性耐候性用途厚み
    屋外シール:0.19mm / 
    台紙込み:0.36mm

  • ヘアラインアルミ

    ヘアラインアルミのイメージ

    〈強粘着タイプ〉

    用紙特性:

    〈強粘着タイプ〉

    丈夫なアルミPET素材で、金属感と高級感を強調するヘアライン仕上げです。

    • ステッカー台紙には、方眼などが印刷されております。無地ではありませんのでご了承ください。
    白インク耐水性耐候性用途厚み
    屋外シール:0.18mm / 
    台紙込み:0.35mm

  • クリア(透明塩ビ)

    クリア(透明塩ビ)のイメージ

    〈強粘着タイプ〉

    用紙特性:

    〈強粘着タイプ〉

    塩ビの透明タイプの素材です。白インクの上に指定の色を印刷することで下地の影響を受けにくく、自由度の高いデザインが可能です。

    白インク耐水性耐候性用途厚み
    屋外シール:0.20mm / 
    台紙込み:0.35mm

粘着の種類について

ステッカーを貼る素材/材質、また使用される状況によっては、うまく貼り付かない場合がございます。

強粘着

一度貼ると剥がしにくく、曲面や凸凹面に対しても優れた粘着力を発揮します。

ステッカー自体にテンションがかかる場合も、このタイプを使用すればステッカーが浮いてくることを防ぐことができます。表面が粗い場所や曲面など貼る場合におすすめです。

再剥離

中強度の一時接着用途で、剥がしても下地を傷めにくいタイプです。

貼り付けた後に剥がす際、後片を残さず綺麗に剥がすことができます。

ただし、接着力が弱いため、曲面での使用には向きません。

取扱用紙上部へ戻る

カットパス作成サービス

ステッカー印刷のご入稿データには、ハーフカット用のカットパスを作成いただくことを必須としております。ご自身でカットパスを作成することが難しい方は、こちらのオプションをご指定いただくことで、当社がカットパスの作成を代行いたします。

カットパス作成サービスを詳しく見る

カットパスのイメージ

ラミネート加工

耐久性・耐候性を高めるラミネート加工が標準でセットになっています。紙とポリ塩化ビニルを圧着して貼り合わせます。耐湿性にも優れ強度も増す加工です。グロスラミネート(つやあり)とマットラミネート(つやなし)の2種類があります。

ラミネート加工のイメージ

RGBデータ入稿

CMYKに変換せずにRGBモードのままで入稿ができるオプション商品です。より最適な発色で印刷が可能です。

RGBデータ入稿を詳しく見る

RGBデータ入稿

ハーフカット本数指定台紙付きタイプ必須オプション

ハーフカットは台紙を完全にカットせず、ステッカーの本体部分だけをカットする加工です。台紙を残した状態で切り込みを入れるので、必要な部分が剥がしやすくなります。

追加する本数によって追加納期が異なります。

ハーフカット1本までは無料でご指定いただけます。

1本
追加納期なし(無料)
2本・3本
追加納期1日(有料)
4本・5本
追加納期2日(有料)
6本・7本
追加納期3日(有料)

ハーフカットが不要な場合は「切り抜きタイプ」を選択してください。

ハーフカットのイメージ

【活用例】

例1)
真ん中に穴が空くようなドーナツ形状はハーフカットが2本必要です。
→「ハーフカット2本」をご選択ください。
2本としてカウントします。
例2)
1枚の台紙に複数個のデザインがある場合などにご利用ください。
→「ハーフカット5本」をご選択ください。
5本としてカウントします。

白インクの指定

アルミ素材やクリア(透明塩ビ)は、白インクを使用しない場合、素材の色の影響を受け、デザインが目立ちにくくなります。白インクで下地の印刷を行うことをおすすめします。

オプション選択ステップにて、白インクの仕様を以下のいずれかよりお選びいただけます。ご希望の仕上がりに応じてご選択ください。

白インク先刷り+カラー印刷白インクなし、カラー印刷のみ

【白インク先刷り+カラー印刷】

下地に白インクをひいてから、カラー印刷します。通常通り、印刷面がオモテ面になります。

【白インク後刷り+カラー印刷】※クリア(透明塩ビ)のみ

ガラス窓の内側から外に向けて内張りする場合にお選びください。カラー印刷の上から白インクを引きます。のり面がオモテ面になります。

透明素材に後刷りする場合、デザインはミラー反転しておいてください。

【白インクのみで印刷】

カラーの印刷は行わず、白インクのみで仕上げます。

【白インクなし、カラー印刷のみ】

白インクの印刷は行わず、カラー印刷のみで仕上げます。

白インクの使用には、ホワイト版レイヤーの作成が必要です。

白インク作成注意点について

オプション上部へ戻る

対応アプリケーション・形式

Illustrator(ai)もしくはPhotoshop(psd)~CS6・CC のみ対応

  • PDFデータは対応外です。
  • jpgなどの画像データは「正方形・長方形」「角丸」「正円・楕円」のみ対応しております。

「切り抜きタイプ(ダイカット)」のデータ作成方法

形状が「正方形・長方形」「角丸」「正円・楕円」の場合

四角形のイメージ角丸四角形のイメージ円形のイメージ

ダイカット用のカットパスは当社で作成いたしますので作成不要です。ただしご入稿データにパスが作成されている場合はそちらを優先いたします。

データに必要な要素

  • デザイン
  • ホワイト版(透明素材でオプションで指定時のみ)
ホワイト版の作成について詳しく見る
デザインとホワイト版のイメージ

データ作成方法

【Adobe Illustratorの場合】

アートボード(またはトリムマーク)で仕上がり希望サイズをご指定ください。アートボードのサイズを基に当社でカットパスを作成します。

正方形の作成例

正円の作成例

正方形と正円の作成例イメージ
正方形の作成例
正方形の作成例イメージ
正円の作成例
正円の作成例イメージ

背景があるデザインは「塗り足し」として天地左右それぞれ3mm伸ばして作成ください。

【Adobe Photoshopの場合】

キャンバスサイズ(またはガイド線)で仕上がりの希望サイズをご指定ください。「塗り足し」が必要なデザインをご入稿の場合は、キャンバスサイズを天地左右それぞれ3mm大きく設定し、ガイド線で希望サイズをご指定ください。

仕上がりサイズの指定例

50×50mmの仕上がりサイズの場合

仕上がりサイズの指定例のイメージ
塗り足しのある作成例
塗り足しのある作成例のイメージ

角丸加工の指定について

角丸加工をご希望の場合は、ご注文ステップの「加工オプション」にて、ご希望の角丸サイズを選択ください。

形状が「その他の形状」の場合

その他の形状のイメージ

ダイカット用のカットパスが必要です

データに必要な要素

  • ダイカット用のカットパス
  • デザイン
  • ホワイト版(透明素材でオプションで指定時のみ)

ホワイト版の作成について詳しく見る

ダイカット用のカットパス デザイン ホワイト版
STEP1 テンプレートをダウンロード

テンプレートファイルをダウンロードします。

テンプレートダウンロード

※必ずテンプレートをご利用の上ご入稿ください。

STEP2 デザインを配置する

「デザイン」レイヤーにデザインを配置してください。
サイズが大きい場合、テンプレートのアートボード領域をはみ出して作成しても構いません。

  • ダイカット用のカットパスの外側に2mm以上の塗り足しを設けてください。また、切れてはいけないもの(例えば文字など)はダイカット用のカットパスの2mm以上内側に収めてください。
  • CMYKを2色以上使用する場合はフルカラー扱いとなります。
デザインレイヤー
STEP3 ダイカット用のカットパスを作成する

「カットパス」レイヤー上に、デザインレイヤーの位置を基準として、めくり口の形状のパスをクローズドパスで配置してください。

なお「効果」メニューの「スタイライズ」での角丸は、パスではないためカットに反映されません。

カットパスはフィルタ等を使用せず実線のみで作成してください。デザイン内に絵柄として含まれている線はダイカット用のカットパスにはなりません。必ず新規にパスを作成してください。

PSDファイルの場合はパスパレットに作業用パスとして保存します。詳しくはこちらもご覧ください。

フォトショップでのカットパス作成方法

ご自身でダイカット用のカットパスを作成することが難しい方、jpg・pngファイルで入稿したい方は、「カットパス作成・ホワイト版作成サービス」オプションをご指定いただくことで、当社がダイカット用のカットパスの作成を代行いたします。

カットパス作成・ホワイト版作成サービスを詳しく見る

カットパスレイヤー必ず同座標に作成!

「台紙付きタイプ(ハーフカット)」のデータ作成方法

トンボやアートボードで台紙(四角形のみ)のサイズを指定してください。(図の青い線)
ハーフカット用のカットパスはデータで指定してください。(図のピンク色の線)

ハーフカットが不要な場合は型抜きタイプ(ダイカット)でのご注文となります。

トンボをご作成ください

データに必要な要素

  • 台紙位置(トンボ)
  • カットパス
  • デザイン
  • ホワイト版(透明素材でオプションで指定時のみ)

ホワイト版の作成について詳しく見る

カットパス デザイン ホワイト版

STEP1 テンプレートをダウンロード

テンプレートファイルをダウンロードします。

テンプレートダウンロード

※必ずテンプレートをご利用の上ご入稿ください。

STEP2 デザインを配置する

「デザイン」レイヤーにデザインを配置してください。
サイズが大きい場合、テンプレートのアートボード領域をはみ出して作成しても構いません。

  • カットパスの外側に2mm以上の塗り足しを設けてください。また、切れてはいけないもの(例えば文字など)はカットパスの2mm以上内側に収めてください。
  • CMYKを2色以上使用する場合はフルカラー扱いとなります。
デザインレイヤー

STEP3 カットパスを作成する

「カットパス」レイヤー上に、デザインレイヤーの位置を基準として、めくり口の形状のパスをクローズドパスで配置してください。

なお「効果」メニューの「スタイライズ」での角丸は、パスではないためカットに反映されません。

カットパスはフィルタ等を使用せず実線のみで作成してください。デザイン内に絵柄として含まれている線はカットパスにはなりません。必ず新規にパスを作成してください。

PSDファイルの場合はパスパレットに作業用パスとして保存します。詳しくはこちらもご覧ください。

フォトショップでのカットパス作成方法

ご自身でカットパスを作成することが難しい方、jpg・pngファイルで入稿したい方は、「カットパス作成・ホワイト版作成サービス」オプションをご指定いただくことで、当社がカットパスの作成を代行いたします。

カットパス作成・ホワイト版作成サービスを詳しく見る

カットパスレイヤー必ず同座標に作成!
STEP4 台紙のサイズを指定する

台紙のサイズは「台紙位置(トンボ)」レイヤーにてトンボでご指定いただくか、もしくはアートボードを台紙サイズにご調整ください。

【方法1】
台紙サイズをトンボで指示

【方法1】台紙サイズをトンボで指示トンボのイメージ

もしくは

【方法2】
台紙サイズをアートボードで指示

【方法2】台紙サイズをアートボードで指示

ハーフカットの外側に「塗り足し」が必要な場合

製造工程上、カットパスは1mm〜1.5mm程度ズレが生じます。下図のようにシールに縁があるデザインなど、カットパスの内側(白)と外側(背景色)に色差がある場合は、カットパスの外側に2mm以上の塗り足しを作成いただくことで、シールをめくった時にずれが目立ちにくい仕上がりになります。

フチに塗り足しを付けないと…

フチに塗り足しを付けないデザイン
ハーフカットがずれて背景色がはみ出てしまった状態

ハーフカットがずれた場合、
背景色が出てしまう。

フチに塗り足しを付けることで…

フチに塗り足しを付けたデザイン
ハーフカットがずれても白フチに影響しない状態

ハーフカットがずれた場合でも、
白フチに影響しない。

複数デザインを付け合わせる場合

台紙付きタイプでは最大10本までハーフカットパスをオプションの選択画面で追加いただけます。図のように1枚に色々なデザインを組み合わせたノベルティも作成いただけます。(図はハーフカット5本)

1本は標準サービスで無料となりますが2本目以降は追加料金が必要となります。

複数デザインを付け合わせる場合のイメージ

入稿前にお確かめください。
よくあるデータトラブル

カットパスが一筆書きで作成されていない/カットパスが複数に分かれている。

めくり口の形状のクローズドパスを配置してください。カットパスはかならず一筆書きのクローズドパスで作成してください。始点と終点が異なるオープンパスでは作業ができません。

オープンパス 始点と終点が離れている
クローズドパス 始点と終点が閉じられている

カットパスに複雑/鋭角な箇所がある。

カットパスの形状は、丸や四角、角丸だけでなく、お客様のご指定いただいた形での加工が可能です。ただし、複雑すぎる場合や、鋭角なカットはお受けできない場合がございます。(図参照)

カットパスが複雑な例

カットパスが複雑(鋭角)な箇所があるため、綺麗な仕上がりにはなりません。

カットパスが滑らかな例

滑らかな曲線にしていただくと綺麗な仕上がりになります。

パスのポイントが多い例

パスのポイントが多すぎるため綺麗な仕上がりになりません。

パスのポイントが少ない例

パスのポイント数を減らし、滑らかな曲線になっているため、綺麗な仕上がりになります。

カットパスとデザイン(文字等)が近い。

2mm以上離して作成してください。カット時にやむを得ずズレが発生するため、カット位置に近い要素は切れてしまうおそれがあります。カットには1mm程度の誤差がありますので、フチを切り落とすようなデザインには必ず塗り足しを伸ばしてください。また、切れてはいけない文字やデザイン、均等フチ等は、カット時のズレが目立ちやすいため必ずカットパスとは2mm以上離して作成してください。

カットパスと文字の間隔が2mm以下の例

カットパスと文字の間隔が2mm以下のため、カットズレにより文字が切れてしまっている。

カットパスと文字の間隔が2mm以上の例

カットパスと文字の間隔が2mm以上とれているためカットズレも目立たず綺麗な状態。

塗り足しが作成されていない。

カットパスの外側に2mm以上の塗り足しを設けてください。塗り足しがない場合、製造上やむを得ず発生するカット位置のズレにより、シールのフチに白い色が出てしまいます。カットには1mm程度の誤差が生じます。そのため、塗り足しも2mm以上作成していただく必要がございます。

塗り足しあり 塗り足しなし

ホワイト版の作成について

ホワイト版を作成する(利用時のみ)

ホワイト版の印刷を行なう場合は、新規レイヤーを追加し名称を「ホワイト版」などと認識できるよう区分してください。

新規作成した「ホワイト版」レイヤー上に、デザインレイヤーの位置を基準として、ホワイト版の原稿を作成してください。

ホワイト版で印刷する箇所はKのみで作成してください。ホワイト版レイヤー上でKで指定された濃度がそのまま白インクの濃度になります。

例)K100%→ホワイト100%、K30%→ホワイト30%

CMYKのデザインデータをIllustratorやPhotoshop上で変換するだけではなく、変換後の濃度も必ずご確認ください。

白インクは、グラデーションのような綺麗な濃度差は表現できません。基本的には濃度100%をお勧めいたします。

白インクの指定について詳しく見る

ホワイト版レイヤー必ず黒ベタK100%で作成!グレースケールは再入稿対象です!

データ作成ガイド上部へ戻る

よくお問い合わせいただくご質問

  • ハーフカットとはなんですか?

    台紙を完全にカットせず、ステッカーの本体部分だけをカットすることを言います。台紙を残した状態で切り込みを入れるので、必要な部分が剥がしやすくなります。

    カットパスに沿ってカットします。
    台紙部分はカットされません。
  • 形状により料金が変わるのですか?

    作成するステッカー1枚あたりの面積により料金が決まります。面積が同じ場合、形状が違っても料金は同じです。ただし、鋭角な形状など一部製造できない条件がございます。
    詳しくはデータ作成方法をご覧ください。

  • 台紙(裏面)に印刷することはできますか?

    恐れ入りますが、台紙(裏面)への印刷はできません。
    なお、台紙には方眼・ロゴなどが印刷されており、無地ではありませんのでご了承ください。

    台紙面への印刷はできません
  • 台紙ごと希望の形状にカットすることはできますか?

    恐れ入りますが、台紙はご希望の形状にカットすることはできず、矩形での納品となります。なお、台紙からめくったステッカー部は、ハーフカットパスにしたがってご希望の形状にカットされます。

  • 1つの台紙に複数のデザインを配置することはできますか?

    図のようにパスが分割されたデザインの場合は、ご注文時の加工選択画面「ハーフカット本数指定」にて必要本数をご指定ください(ハーフカットは1本まで無料でご指定いただけます)。図の場合は5本となります。

    5本としてカウントします。
  • ドーナツ状などくり抜いた形のステッカーに仕上げることはできますか?

    上記同様、ハーフカット本数指定で2本を選択いただくことで対応可能です。図のように真ん中をくり抜くような形状の場合、ハーフカット2本をご選択ください。

    2本としてカウントします。

シール・ステッカー印刷に関するよくあるご質問

よくあるご質問(FAQ)

よくあるご質問上部へ戻る

ステッカー印刷商品一覧

シール・ステッカー印刷一覧
ページの先頭へ

クイック ツール