ゲストさん

特徴ある質感の選べる用紙に
「白インク」を使った印刷。

WHITE
PRINT

いつもとはひと味違った
特別な印刷をご提供します。

ホワイトプリントだから
表現できる「特別感」。

他にはない表現が可能

通常の4色だけでなく“ホワイト”を使うことで、白文字や白色のデザインを表現できます。コツが必要なぶん、上級者ならではの印刷が可能です。

ホワイトプリントの商品事例

個性的な紙の質感

ラメをちりばめたような黒紙の輝きや、厚みのあるクラフト紙のぬくもり。そんな紙自体がもつ質感が、白色のデザインにマッチした仕上がりをつくりだします。

クラフトの質感とラメの反射

断面までキレイ

ホワイト印刷専用の特別紙だから断裁面まで紙そのものの色。デザインを損なわない、ディティールにまでこだわった印刷物をお届けします。

断面のアップ

用途にあわせて選べる仕上がり。

仕様
サイズ
  • 大判ハガキサイズ(120×235mm)
印刷
  • 片面CMYK+ホワイト
  • 両面CMYK+ホワイト
部数
1,000枚まで(100部までは20枚単位、200部からは100部単位)
納期
7日納期
用紙
  • B&B P 265kg
  • ミランダ黒 210kg
  • モダンクラフト 197.5kg
校正オプション

「仕上がりがイメージできない…」そんなお客様のために校正サービスをご用意いたしました。

1枚:2,000円(菊四サイズ)

校正のイメージ

気をつけること

黒い用紙に、CMYKカラーのみで
刷る場合はご注意ください。
ホワイト版を使用した場合
ホワイト版を使用した写真印刷ホワイト版を使用した写真印刷

CMYKカラーの下にホワイト版を刷ることによって、
写真や色ベタもきれいに発色することが可能になります。

ホワイト版を使用しない場合
ホワイト版を使用した写真印刷ホワイト版を使用した写真印刷

黒い用紙にCMYKカラーでそのまま印刷した場合、
インキが沈み写真や色ベタの再現性は低くなります。

Photoshop
データも
OKです!

データの作り方

ホワイト版を下に印刷する場合

ホワイト版を作る場合は、予めデータ上でレイヤーを分けておく必要があります。こちらでは、Illustratorでのデータの作り方をご説明します。

  • Photoshopで入稿データを作る場合も、
    同様にホワイト版のレイヤーを分けて作成してください。
  • ホワイト版は必ずグレースケールでご作成ください。
    K(ブラック)のみで作成してください。

この名刺デザインの場合

ホワイト版1枚の場合の名刺サンプル

CMYK版

ホワイト版

ホワイト版1枚の場合のレイヤー概要図
2つの版を重ねて
データを作成します。
ホワイト版が1枚の場合のレイヤーパネルの状態
【レイヤーの構造】
★ホワイト版は必ずレイヤーを分けて作成してください。
ホワイト版を上下に2回印刷する場合

ホワイト版をCMYKカラーの上下に2回印刷する場合は、下に刷る1回目のホワイト版、CMYKカラー、上に刷る2回目のホワイト版とレイヤーを3つに分けておく必要があります。

  • Photoshopで入稿データを作る場合も、
    同様にホワイト版のレイヤーを分けて作成してください。
  • ホワイト版は必ずグレースケールでご作成ください。
    K(ブラック)のみで作成してください。

この名刺デザインの場合

ホワイト版2枚の場合の名刺サンプル

ホワイト版(上)

CMYK版

ホワイト版(下)

ホワイト版が2枚の場合のレイヤー概要図
3つの版を重ねて
データを作成します。
ホワイト版が2枚の場合のレイヤーパネルの状態
【レイヤーの構造】
★ホワイト版は必ずレイヤーを分けて作成してください。
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