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ゲストさん

GRAPHIC 3d_print FABRICATION SERVICE FOR ALL MAKERS

営業時間:午前9時~午後5時30分定休日:土・日・祝・12/30~1/4

3Dプリント 入稿データについて

対応ファイル形式

STL・OBJ・PLY・VRML・3MF

フルカラーでの造形を希望の場合、カラー情報のあるデータ、または関連付けられたテクスチャーデータをひとつのフォルダにまとめて圧縮し、ご入稿ください。Illustratorデータの厚み付けによる簡易的な3Dモデリングも対応しております。
詳しくはこちら(イラレで3D)

データ作成の注意点

1ファイルに含まれる最大パーツ点数は20点です。複数パーツを配置される場合、ご注文サイズは配置後の外寸となります。
パーツ同士の間隔は5mm以上離してください。パーツ同士が重なっている場合、結合された状態で造形されます。

パーツのイメージ

造形データはすべての面が閉じられた状態になっていることをご確認ください。
右図のように面に穴が空いている、または面が反転している場合、体積を算出することができないため造形することができません。

体積がないイメージ

薄肉や細すぎる形状があり、変形または破損が想定される場合、造形をお断りする可能性があります。

スマートフォンによる3Dスキャン

3Dプリントは何層にも重ねて造形するため、積層段差が発生します。
造形姿勢につきましては、品質を考慮し当社が定める造形方向となります。方向指定は承っておりません。

積層段差のイメージ1積層段差のイメージ2

プラスチック試作・実用部品造形の注意点

ナイロン粉末を焼結して造形する方式(Multi Jet Fusion方式)で、同時にフルカラー着色も可能です。
硬化していない粉末材料がサポート材となるため、造形物にはサポート痕はありません。中空形状や入り組んだ構造、小さい穴などは粉末が残る場合がございます。

白単色・フルカラーいずれの場合も、表面に白色またはカラーの層があり、内部は黒色となります。切断または研磨によって内部の黒色が現れる場合がございます。

フルカラーの色再現は保証いたしかねます。
特に黒色などの濃色は薄くなる可能性があるため、あらかじめご了承ください。

内部が黒色のイメージデータと造形物のイメージ

厚みが1.0mmを下回る箇所は、反りや変形が発生する可能性がございます。
また強度が低下いたしますので、最小壁厚は1.0mm 以上を推奨します。

厚みが1.0mmを下回る箇所は、反りや変形が発生する可能性がございます

プラスチックモデル・フィギュア原型造形の注意点

アクリル系樹脂にUV光を照射して硬化させる光造形方式です。造形物はサポート材がつきます。造形時に自動で設定されますので、あらかじめご了承ください。

サポート材は除去いたしません。

サポート除去が大変困難になりますので、複数パーツの立体的な配置は避けてください。

内部が複雑な構造の場合、硬化していない液体の樹脂が残ります。
造形物にべたつきがある場合、太陽光やUV光を照射して硬化させてください。

サポート材のイメージ1内部が複雑な構造のイメージ

内部に異物混入や気泡が発生する可能性があります。

画像は、撮影のために研磨しています。

気泡の混入イメージ異物の混入構造のイメージ

厚みが0.8mmを下回る箇所は、反りや変形が発生する可能性がございます。
また強度が低下いたしますので、最小壁厚は0.8mm以上を推奨します。

厚みが0.8mmを下回る箇所は、反りや変形が発生する可能性がございます

スマートフォンによる3Dスキャン

スマートフォン向け3Dスキャンアプリを使って、3Dモデルを用意してみましょう!
「フォトグラメトリー」と呼ばれる方法で、いろんなアングルから撮影した画像を合成して3Dモデルを作成します。

3Dモデル化したい被写体を用意します。(透明・黒色・金属光沢があるものはうまく撮影できません)
360°ぐるっと一周撮影できるように撮影環境を整えます。床がそのままモデル化されないように、白い紙の上などで行います。
また影があると暗くなってしまうので、全体的に光が当たるようにします。

3Dモデル化したい被写体アプリを利用して360°ぐるっと一周撮影

被写体の周囲からまんべんなく、様々なアングルで撮影していきます。
このときカメラが近すぎるとピントが合わず、遠すぎると細部が撮影できないので距離に注意してください。
モデル形状や使用するアプリにもよりますが、なるべく多く撮影したほうがより正確にスキャンできます。ただし多すぎるとアップロードやデータ処理の時間が長くなります。

被写体の周囲からまんべんなく、様々なアングルで撮影

撮影した画像をアップロードし、処理が終わった3Dデータがこちら。いらない部分が一緒にモデリングされてしまった場合、編集機能の「トリミング」でカットします。アプリによっては色味やスケールも調整可能です。

撮影した画像をアップロードして処理が終わった3Dデータイメージ

こちらが完成した3Dモデルです。穴が空いていると3Dプリンターで出力できないので、「3D Builder※」や「Meshmixer」などの編集ソフトで修復しましょう。

Windowsのみ対応

完成した3Dモデル
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