高色域RGB印刷に感謝!
今回、顔写真付きで背景が青の名刺をデザインすることになったので
RGB印刷で6色、ビビッド、高色域(スーパーリアル)と試しましたが、
高色域印刷が一番発色もよく、印刷ムラも少なく品質が良かったです。
恐らく今後も特別な理由がない限りは高色域印刷を使うことになると思います。
普段私は印刷物のデザインはしてないので印刷業者は数年ぶりの利用だったのですが、RGB印刷を導入して下さった事もありがたかったです。
CMYKに変換しなくていいのが本当に楽です。
ただ、欲を言えばもう少し彩度の高い青を出せるように更に色域の拡大をしてほしいです。
デザイン心理学の本で読みましたが、この世で最も好きな人が多い色が「青」だそうです。
例えば『超高色域RGB印刷(ウルトラリアル)』というのができて、特色に匹敵するくらいの青や緑で更に彩度の高い色を出せたら、よっぽど色の精度にこだわらない限りこれで済むんじゃないかと思います。
多くの人が印刷された青色が色褪せる現象の洗礼をうけてゲンナリすると思いますが、これをさらに軽減できれば更に初心者でも気軽に思ってた色に近い色を出せるようになって、利用者が増えるのではないかと思いました。
クライアントとの打ち合わせもなんとかなりそうなので
このまま本印刷もお世話になりそうです。
今後のRGB印刷の研究にも期待しております。
ありがとうございます。