いつもお世話になっております。
初めて投稿しますが、編集とデザインを生業としているもので、10年以上にわたってお世話になっています。今回も満足のいく仕上がりと、予定通りの行程で非常に助かっています。ただ、お世話にならないものもあります。それは自費出版ものです。表紙の紙の選択から、見返しの紙の選択、本扉をどんな紙でいくか、口絵をどうするか、本体の紙を何でいくかなど、やはり手ざわりを確かめて、自費出版をしたい人に実際に紙に触ってもらって、この紙で行くという工程は必須です。ページ数が確定すれば、実際に使用する用紙を使っての束見本も必要です。そのあたりの窓口は御社では見当たらないので、町の印刷屋さんにお願いしています。このあたりは、やはり「棲み分け」ということになるのでしょうか。