品質管理について
本日チケットの印刷物が上がって来ました。
100枚の注文でしたが、随分と部数があるようで、予備にしては多すぎるなと思いました。
実際、300枚を超える分量でした。
多いことは別にいいのですが、問題はその品質です。
印刷物を重ねた時に、横から見ると明らかに断面の色がまばらです。
酷いところは、トンボが残ったまま断裁されています。
それも100枚以上の不良品が混ざって居ました。
1枚1枚問題がないか確認をし、納品できる印刷物をこちらで選定しましたが、
本来、この様な作業は印刷会社が製品として使用できるものなのか判断して送るものではないでしょうか。
適当にたくさん刷ったものを送りつけて、そちらで使えそうなものを数えて使ってね。
みたいなスタンスはさすがに問題かと思いますが、どの様にお考えでしょうか。
塗り足しの3mmもそちらで勝手にデータを調整して、塗り足しがない状態、もしくは限りなくない状態に勝手に変更したところがこの様な事故になっているのではないでしょうか。一つの版にいろんな案件の印刷物を付け合わせして効率化と低価格化を測ることに否定はしませんが、それと品質管理の問題は全く別に思います。
二日後に納品予定のものもそうなるのでしょうか。