素晴らしい対応に感謝。& 素朴な疑問というか。。。
冊子印刷の件、その後の対応、本当に素晴らしいものでした。関係者一同、驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。関係者も今回の対応を非常に喜んでおりましたことを、まず、お伝えしておきます。私も今回の件で、グラフィックさん一筋という気持ちをより一層強くしました。
さて、今回電話にて色々とやり取りさせて頂いた中で、あとから「あれ?」と思った部分がございます。今回の問題は何台かある印刷機の中で一つの印刷機が色の傾向が違うのと濃さが違うという問題。違う印刷機の色見本を二種類出して頂き、当初の印刷機のままだが紙だけ違う物と合わせて3種類。その中で「ばっちり! これだ!」というモノが一つありました。
電話でお話しさせて頂いた中で「それぞれの印刷機は毎日キャリブレーションをとっている」事、印刷機によって色傾向や濃さが違うことなどをお聞きしました。
・・・。でも、後からよーく考えると、これ、おかしい話です。全てのモニター、全ての印刷機で正確に色を出す為に行うのがキャリブレーションのハズ。印刷機によって色傾向や濃さがちがったりするのは、それは【キャリブレーション作業】を毎日行っているのであって、その実、キャリブレーションは取れてはいないのでは? (合っていると思い込んでいるだけで、実はどこかがおかしいのでは?)
もう一つ。プラグインによるダイレクト入稿やPDF入稿ではない場合、画面ショットを添付することになっておりますが、画面ショットがとられた環境もそちらで解るハズで、画面ショットで出ている色味・濃さなどもそちらで把握出来るはず。どのタイミングかで検品、たとえば使う用紙が色が濃く出る傾向にあるとわかっているなら、画面ショットで色が濃くでるとまずそうなところをチェックするなりすれば防げた事の様におもえてなりません。
どうぞ、今後の為にもご一考を。