深みを欠く仕上がり
いつもたいへんお世話になっております。
御社の仕事は、価格・仕上がり・対応(通常もトラブル対応も)どれも素晴らしく、何年も安心して印刷をお願いしてきました。
ところが、最近、インキののりが浅く仕上がりに深みを欠く印刷物が、たまに届くことがあります。
7月納品いただいたフライヤーの際にお尋ねしたところ、許容範囲内の仕上がりというお返事だったため、溜っていたポイントを使用し当方の負担で再印刷をお願いしました。
本日名刺の印刷見本が2点届きました。
1点は以前も印刷していただいたものですが、本紙カラープルーフで確認し、下記のように修正箇所を明記し印刷に進めていただきました。
●カラー面の地の濃いブルーを修正
C:100/M:90 → C:100/M:95
上記以外の修正はありませんので、本紙カラープルーフの地の色以外の色味に沿うよう印刷に進めてください。カラープルーフよりインキがうすくならないように、留意していただけますようお願いいたします。
以前の仕上がりと違ってくるのは了解ずみですが、やはり浅い仕上がりになっておりました。おそらくこれも許容範囲に入るものと思いますが、どの印刷物もこのような問題があるわけではないので、できればこのような仕上がりを回避したくご相談させていただきました。
本機校正を利用することをお進めいただくことになるかと思いますが、商品の価格と比較すると現実的ではありません。
また当方の希望は、色味の正確な再現性ではなく、インキの濃さに差が出ないことですので、ご勘案いただければ幸いです。