Re: 『最低の接客』との遭遇。 サービスの均一化に難有り。 運が悪かったです…。
アンラッキーマンさま
この度は、当社の接客部分において、とても不快な思いをなされたとのことで、
まずはスタッフを代表して深くお詫び申し上げます。
今回の一件につきましては、
お客さまにご不快な印象を抱かせてしまい、
誠に申し訳なく、まずは深くお詫び申し上げる次第です。
ご注文から商品到着までほとんどデジタルで行われる中で、
お電話やメールを通したコミュニケーションは
お客さまと私たちがふれあうことのできる唯一といってもいい手段であり、
アナログの大切な部分であると深く認識しております。
かつ、サポートをご提供する上でとても重要な部分であると認識しております。
また、スタッフにもそのような認識を持ってもらいながら日々業務に臨んでおります。
当社といたしましてもアンラッキーマンさまよりご指摘頂いた、
今回の件を重く受け止め、
決して再発することのないようにサポートスタッフに通達させていただきました。
誠に申し訳ございませんでした。
当社では印刷におけるあらゆる部分を見直した上で、
コスト面を徹底的に抑えつつ標準印刷としての品質を納得いただけるカタチでご提供できるように、
日々検討と検証を重ね、現在の印刷通販サービスを構築してまいりました。
そこには従来より価格設定の見えにくかった印刷料金について、
紙代・印刷代・断裁代・包装代などをひとつのパッケージとして、
折りやエンボスなどの加工代をオプション代にして
ネットで気軽にご注文できる仕組みも含まれるほか、
納期においても、印刷用紙の適正や標準作業として進捗した場合を鑑み、
加工作業における納期計算なども踏まえた上で、
日数設定を設けております。
一見すると上記に示した内容が自動販売機のようなサービスにも見えてしまいがちですが、
とは申せ、決してサービス面をないがしろにしているわけではなく、
お客さまからのお問い合わせやご要望に的確にお答えできるように、
印刷に関する知識の豊富なスタッフをフロント部分に配置することで、
プロシューマのお客さまはもちろんのこと、
初めてご利用いただけるお客さまにも安心してご利用いただける
印刷通販サービスとして維持発展できるように務めているところでございます。
それだけに今回の一件はとても残念に思うところでございます。
今回の件は、当社といたしましても決して忘れることはございません。
お客さまに曇りを感じさせる対応が行われることの無いように、
スタッフもあらためて襟を正し、お客さまとの対応に臨ませて頂く所存でございます。
まずはBBSからではございますが、深くお詫び申し上げます。
株式会社グラフィック
竹村石二