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メッセージカードの作り方|簡単おしゃれな基本から本格デザインまで

メッセージカードの作り方は大きく分けて2種類

メッセージカードを作る方法は、作成する枚数やかけられる時間、仕上がりのこだわりによって大きく2つに分けられます。ご自身の目的に合わせて、最適な方法を選びましょう。

【 デザインテンプレートで作る 】

Web上で公開されているデザインテンプレートを利用する方法です。初めてメッセージカードを作る方には最もおすすめです。
お好みのデザインテンプレートを選び、文字や画像を入れ替えるだけで手軽にデザインを作成できます。無料で利用できるツールが多く、本格的な編集機能や多様なフォントを活用できるのも大きな魅力です。
また、デザイン作成から印刷発注までをワンストップで行えるのも、他の作成方法にはない大きな利点です。1枚ずつ手作りする手間がかからないため、店舗のショップカードなど「まとまった枚数が必要な場合」にもおすすめです。

メッセージカードデザインの無料テンプレート

メッセージカードデザインの無料テンプレート|スマプリ®デザイン

【 手書き・手作り 】

手書きのメッセージカードは、作り手の温かい気持ちがダイレクトに伝わる点が最大の魅力です。マスキングテープやスタンプ、クラフトパンチなど100円ショップのアイテムを活用すれば、手軽におしゃれな雰囲気に仕上がります。開いた瞬間に驚きを演出するポップアップカードの仕組みを取り入れるのもおすすめです。

手書き・手作りのメッセージカード

おしゃれなメッセージカードをデザインする3つのコツ

デザイン経験がない方でも、次の3つのポイントを押さえるだけで、見た目がぐっと洗練され、既製品のようなおしゃれな仕上がりに近づきます。

【 目的や渡す相手に合わせた「テーマ・配色」を決める 】

まずは「誰に、どんな目的で渡すか」を明確にしましょう。テーマが決まると、使用するイラストや色に統一感が生まれます。
配色の基本は、ベースカラー(背景などの広範囲)、メインカラー(テーマを象徴する色)、アクセントカラー(引き締め役の差し色)の3色に絞ることです。一般的に、ベース70%、メイン25%、アクセント5%の比率を目安に配色を決めることで全体が整い、伝えたい印象がより際立ちます。

配色の比率の目安(ベースカラー70%、メインカラー25%、アクセントカラー5%)

【 文字のレイアウトとフォント選び 】

文字の扱い方ひとつで、カードの雰囲気はガラリと変わります。

レイアウト(配置)

中央揃えにするとフォーマルで落ち着いた印象(結婚式など)になり、左右に寄せたりリズミカルにずらすとカジュアルな印象になります。

中央揃えのレイアウト例左右配置やカジュアルなレイアウト例

フォント(書体)

上品でフォーマルな場面に適した「明朝体」、親しみやすく視認性の高い「ゴシック体」、温かみを演出する「手書き風フォント」など、メッセージのトーンに合わせて使い分けましょう。

フォント選びの例(明朝体、ゴシック体、手書き風フォント)

【 余白を意識してすっきり見せる 】

空いたスペースに情報を詰め込みがちですが、あえて何も置かない「余白」を意識することがおしゃれ感を生み出す最大の秘訣です。文字やイラストの周囲に適切なスペースを作ることで、本当に伝えたいメッセージが主役として引き立つデザインになります。

余白を意識した横型メッセージカードデザイン
余白を意識した縦型メッセージカードデザイン

初心者でも簡単!ネットサービスの「デザインテンプレート」を活用した作成手順

デザインの知識や専門ソフトがなくても、あらかじめ用意されたテンプレートを使うことで、初めての方でもWeb画面上で直感的に理想のカードが作成できます。
印刷に最適なサイズがあらかじめ設定されているため、データ作成の失敗を未然に防ぐことができます。

ここでは、Web画面上で直感的にデザインができる当社の無料ツール「スマプリ®デザイン」を使ってメッセージカードを作成する場合を例に詳しく解説します。

【 ❶ サイズと仕様(折りたたみ・名刺サイズなど)を決める 】

まずはカードの形状を選びます。ギフトに添えるなら手軽で可愛い「名刺サイズ(91×55mm)」、しっかりメッセージを書き込むなら「はがきサイズ(100×148mm)」が定番です。仕様も、すっきりした「単カード」か、開く楽しみがある「折りたたみカード」か、用途に合わせてシミュレーションしてみましょう。

名刺サイズの例
はがきサイズの例

【 ❷ 無料テンプレートを活用してデザインを作成・注文する 】

Step1. スマプリ®デザインでテンプレートを選ぶ

スマプリ®デザインで、メッセージカードのデザインテンプレート一覧の中からお好きなテンプレートを選びます。

メッセージカードテンプレート選択画面

Step2. デザインを作成する

編集画面にてデザインを作成します。
印刷に最適なサイズがあらかじめ設定されているため、データ作成の失敗を未然に防ぐことができます。

編集画面

デザインが完成したらプレビューを確認し、問題なければファイル名を設定して保存します。

仕上がりイメージの確認プレビュー画面

Step3. 商品の仕様を選択する

デザインが完成したら、商品の仕様を選択します。
カラーや加工、用紙、最後に枚数と納期を選択し、カートに入れます。

カラー等の仕様選択画面
価格表・仕様選択画面
ショッピングカート画面

Step4. 注文する

注文手続き画面へと進み、発送先や決済方法を選択して注文完了まで進みます。

注文手続き画面

Step5. データを入稿する

注文完了画面にて入稿へ進む案内が出ますので、データ入稿へ進みます。

データ入稿画面

当社には入稿データをシステムが自動で確認する「スマートチェック」機能があります。スマプリ®デザインから進んだ場合でも、この機能を使ってWeb画面上で実際の印刷仕上がりイメージを事前に確認できます。文字の切れやデザインのズレがないか、最終チェックを行いましょう。

スマートチェックの仕上がりイメージ確認画面

スマートチェック ご利用ガイド

【 ❸ 届いた商品の仕上がりを確認する 】

刷り上がったカードが届いたら、注文通りの枚数があるか、色味や断裁のズレ、特殊加工が美しく仕上がっているかをチェックします。

まとめ

メッセージカードの作り方にはそれぞれの良さがあります。手書きの温かさ、印刷会社がもたらすプロ仕様のクオリティと特別感、目的や枚数に合わせて、最適な方法を選んでみてください。
当社のネット印刷では、Web上で手軽に使えるデザインテンプレートを多数ご用意しているほか、入稿データを自動で即時チェックできる「スマートチェック」にも対応しています。専用ソフトがない方でも、手軽にメッセージカードを作成できます。ぜひお気軽にカード作りを始めてみませんか?

メッセージカードのデザインテンプレート

名刺印刷

A・B判カード印刷

メッセージカードに関するよくある質問

  • メッセージカードを作るには、どんな方法がありますか?

    デザインテンプレートを使う方法と、手書き・手作りの2つが主な方法です。

  • デザインの専門ソフトを持っていなくても注文できますか?

    はい、専門ソフトがなくても大丈夫です。
    Web画面上で直感的にデザインができる当社の無料ツール「スマプリ®デザイン」をご用意しています。豊富なテンプレートからお好きなデザインを選ぶだけで、初心者でも簡単におしゃれなカードが作れます。

  • メッセージカードの定番のサイズはどれですか?

    「名刺サイズ」と「はがきサイズ」が一般的です。
    プレゼントに添えるミニカードなら名刺サイズ(91×55mm)、お祝いなどでしっかり文章を書きたい場合ははがきサイズ(100×148mm)や二つ折りのカードがよく選ばれています。

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