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演奏会チラシの作り方|テンプレートでおしゃれなデザインを簡単作成!

演奏会チラシの作り方|テンプレートでおしゃれなデザインを簡単作成!

演奏会や発表会の準備において、チラシ作りは避けて通れない大切なステップです。「自分で作るとどうしても素人っぽくなってしまう」「演奏会の魅力や教室の信頼感が伝わるチラシを、時間をかけずに作りたい」と悩む主催者や音楽教室の先生は少なくありません。デザインの専門知識がなくても、オンラインツールやテンプレートを活用することで、プロが手がけたような高品質な演奏会チラシをスムーズに作成できます。本記事では演奏会チラシの効率的な作り方から印刷・配布のノウハウまで、集客につながる実践的な手順を分かりやすく解説します。

演奏会チラシの重要性

演奏会のチラシの役割は、日時や場所といったスケジュールを伝えるだけではありません。一目見た瞬間に、どのようなジャンルの音楽が演奏されるのか、どのような世界観のステージなのかを視覚的に伝える役割を持ちます。デザインが美しく整ったチラシは、主催者や教室の姿勢や信頼性を表現する大切なブランディングの道具にもなります。
デザインや用紙にこだわった高品質なチラシを用意することで、保護者や地域住民の方々へ配布する際、より安心感や好印象を持ってもらいやすくなります。

演奏会チラシ作成の3ステップ

【 ❶ 準備:スケジューリングと掲載情報の整理 】

チラシの制作に入る前に、まずはスケジュールと予算、要件を整理しておきましょう。

〈 スケジュールと予算 〉

  • 制作開始時期:イベント当日の3ヶ月前~
  • 予算:3,000円~8,000円(A4チラシ両面印刷500枚の場合)

チラシの準備は演奏会の3ヶ月前くらいから始めるのが理想です。一般的にチラシの配布を開始するのは、開催日の2ヶ月〜1ヶ月半前が良いとされます。そこから印刷にかかる日数(約1週間)とデザイン作成の期間を考慮すると、少し余裕を持ったスケジュールを組んでおくと安心です。
また、チラシの枚数は会場の席数×10~20倍が目安とされますが、印刷費用は枚数が少し多くても大きくは変わらないため、少し多めに見積るのが無難です。

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〈 掲載情報リスト 〉

  • イベントの正式名称
  • 日時(開場時間と開演時間)
  • 会場名(および簡易アクセス・地図)
  • 出演者名/プロフィール
  • 演奏曲目(プログラム)
  • チケット料金・入場料(無料の場合も明記)
  • 予約・問い合わせ先(電話番号、メールアドレス、申込みフォーム等)
  • 主催・協賛・後援などのクレジット
  • Webサイトがある場合はURL(QRコード)
  • 掲載可能な写真があれば

チラシに載せる要件は、漏れがないようにメモ帳などに書き出しておきましょう。掲載情報や写真素材の整理をあらかじめしておくことで、デザイン作業時の迷いや手戻りを防ぐことができます。

【 ❷ デザイン作成~印刷:テンプレートでおしゃれなチラシを簡単作成! 】

掲載する情報が整ったらデザインを作成していきます。ゼロからレイアウトを考えるのは大変ですが、オンラインのデザインテンプレートを活用すれば、初心者でも簡単におしゃれな演奏会チラシを作ることができます。
デザインテンプレートはデザイン制作サービスや印刷会社などの各社が提供しており、多くは無料で、ネット環境さえあれば利用できます。ここでは当社の「スマプリ®デザイン」を例にご紹介します。

テンプレートを選ぶ

まずはスマプリ®デザインの「コンサート・演奏会」チラシのテンプレート一覧ページを開きます。
テンプレートは演奏会の雰囲気や、掲載情報の内容、写真の有無などを基準に選びます。大人向けのクラシックコンサートなのか、音楽教室主催の発表会なのかで、デザインの方向性が大きく変わります。チラシを見た人が演奏会の雰囲気をイメージしやすいものを選びましょう。
なお、チラシのサイズについては特にこだわりがなければ「A4(210×297mm)」がおすすめです。手渡しや掲示、挟み込みがしやすく、一般的なサイズです。

コンサート・演奏会のチラシ無料デザインテンプレート

デザインを編集する

テンプレートを選んだら編集画面に進みます。テンプレート内の各テキストや写真を、先ほど洗い出した情報のリストに置き換えていきます。一通り置き換えが完了したら、情報に抜け漏れがないかよく確認しましょう。
「スマプリ®デザイン」では、元々入っているダミーのテキストが置き換わっていない状態でデザインを決定しようとした場合には警告が出ます。情報の更新漏れを防ぐための機能を備えているので安心してご利用いただけます。
また、場合によっては掲載したい情報とテンプレート内の情報量に差があり、適宜追加、削除を行う必要があります。その際は、デザインの4つの基本原則に従うと綺麗に整います。

  • 近接 … 

    似た情報同士を近くに配置する例えば開催日時や場所などの情報はまとめて配置します。

  • 整列 … 

    文字や写真の頭を揃える日時や場所といった各題目を、左揃え(横組み表記の場合)にすると読みやすくなります。

  • 強弱 … 

    重要な情報ほど大きくするタイトルや開催日時など、最も重要な情報を大きく配置します。逆にあまり重要でない情報は小さくすることで、チラシを見る人が情報の優先順位を整理しやすくなります。

  • 反復 … 

    同じデザインを繰り返す題目を同じあしらいにするなど、同じデザインルールを繰り返すことで読みやすさや安心感につながります。

演奏会チラシのデザイン編集画面

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印刷発注の方法とオススメの用紙

デザインが完成したら、そのまま印刷発注の手続きに進みます。チラシの用紙は以下が安価で使いやすいのでおすすめです。

用紙:コート(光沢あり)、マットコート(光沢なし)
※写真がある場合はコート、文字中心ならマットコートがおすすめです。
用紙の厚み(連量):90~110kg
※数字が大きいほど厚手となります。

その他、数量や希望納期(発送までの日数)を決め、注文を完了させます。

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注文が完了したら、先ほどデザインしたデータを入稿します。当社の「スマートチェック」入稿では、完成プレビューが表示されますので、再度内容に間違いがないか最終チェックを行いましょう。入稿が完了すれば納期の日数でチラシが発送されます。

スマートチェックのデータ確認画面

【 ❸ 配布:作成したチラシを届けよう 】

完成したチラシは、手渡しやレッスン時の配布はもちろんのこと、地域の公共施設や図書館、提携する楽器店やカフェの掲示板への設置依頼など、できるだけ多くの関係者に協力を仰ぐと良いでしょう。
もし予算に余裕があれば、近隣エリアへのポスティングや新聞折込なども有効です。

また、チラシ以外にも、DMはがきでの告知や、チケットの制作も作成することができます。当社ではこれらのデザインテンプレートもご用意していますのでぜひご活用ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。演奏会チラシの作り方を解説しました。無料で使えるデザインテンプレートサービスを利用すれば、誰でも手軽に本格的なチラシを作成することができます。
当社のネット印刷でも演奏会チラシをはじめとした、無料で使えるデザインテンプレートをご用意しています。当社の強みとしては、デザイン作成後にそのまま印刷発注できる手軽さと、カラー印刷に強い高品質な印刷が自慢です。また、入稿時には完成プレビューが表示されるので、印刷発注が初めての方でも安心してご利用いただけます。
演奏会チラシを制作する際はぜひご検討くださいませ。

コンサート・演奏会の無料デザインテンプレート

演奏会チラシに関するよくある質問

  • 演奏会チラシの作り方は?

    デザインテンプレート+ネット印刷での制作がおすすめです。
    デザインテンプレートサービスは無料で使えるものも多く、デザイン制作が初めての方でも直感的な操作で手軽に制作できます。また、ネット印刷を利用すれば、安価で高品質なチラシが手に入ります。

  • 演奏会チラシのサイズは?

    A4サイズ(210×297mm)が使いやすくおすすめです。
    手渡しや掲示、挟み込みがしやすい、チラシの定番サイズです。また、デザインテンプレートが充実しているので豊富な中から選べる利点があります。

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