年賀状の豆知識

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新婚夫婦の印象は、その一枚が決める?
結婚報告の年賀状 文例と写真の入れ方

2019.9.2

そろそろ年賀状の準備を始めるシーズン。夫婦として初めてお正月を迎えるご家庭では、結婚報告も兼ねた年賀状を送る方も多いのではないでしょうか。結婚すると、自分の交友関係に加えてパートナーの親族や職場関係の方にも送る必要が出てきます。受け取った方に好印象を持ってもらえるよう、挨拶やデザインに気を配った年賀状を送ってみましょう。

そんなわけで今回は、
・送る相手に応じた年賀状の文例
・好印象を与える写真の選び方、入れ方

をご紹介いたします。

結婚報告の年賀状のイメージ
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結婚式に出席していただいた方へ

結婚式で直接祝福をしていただいた方には、まずは出席していただいたことに対する感謝の気持ちをしっかりと伝えましょう。目上の方へ送る場合と友人へ送る場合で、文章を使い分けたほうがより丁寧な印象を与えられます。
また、必ず相手の顔を思い浮かべながら、手書きでメッセージを添えるようにしましょう。例えば祝辞やスピーチをしていただいた場合は、そのお礼などを添えておくとより気持ちのこもった年賀状になりますよ。

目上の方への文例

謹んで新年のお祝いを申し上げます
昨年は私たちの結婚式にご出席いただき本当にありがとうございました
まだまだ未熟者の二人ですが今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます
<手書きで一言>
例)○○部長にはスピーチをしていただきありがとうございました
  大変心に響きました

親しい友人への文例

新年おめでとうございます。
昨年は私たちの結婚式にご出席いただき本当にありがとうございました
これから二人で温かい家庭を築いていこうと思います
今後とも末永いおつきあいをよろしくお願いします。
<手書きで一言>
例)楽しい一日をみんなと過ごすことができ感謝しています
  ※親密であればもっとフランクな文体でもOKです。

結婚したことを初めて報告する方へ

しばらく連絡を取っていないけれども、年賀状のやりとりだけは続いている方には、年賀状で初めて結婚したことを知らせることになります。いつ頃に結婚をしたのかも伝えておきましょう。手書きで一言添えておくと、この年賀状を機に親交が深まるかもしれません。また、結婚を機に引っ越しをされた方は、あわせて転居の報告もしておきましょう。

文例

新年おめでとうございます。
私たち昨年○月○日に結婚式を挙げ
新しい人生の第一歩を踏み出しました
まだまだ未熟な二人ですが
今後ともどうぞよろしくお願いいたします

転居の報告も兼ねた文例

新春のお慶びを申し上げます
昨年○月に結婚し下記住所に新居を構えました
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください
本年もよろしくお願い申し上げます

転居の報告は、一般的に引っ越しをしてから1~2ヶ月以内に行うのがマナーです。10月以前に引っ越しをされている場合、引っ越しはがきを別途お送りするほうがいいでしょう。

写真はどんなものを使う?

結婚報告を兼ねた年賀状では、結婚式の写真を使うことが多々あります。しかし、式中はたくさんの写真を撮るため、どの写真を選べばいいか迷ってしまうことも。そんなときは、なるべく爽やかで明るい雰囲気の2ショットを選んで、印象の良い年賀状に仕上げましょう。
結婚式を挙げずに入籍のみをされた方は、旅先で撮影した2ショットの写真などを使うのがおすすめ。その場合はどこで撮ったのかを手書きで添えると良いですね。
ちなみに、友人や親しい人に送る場合は写真を使っても何ら問題ありませんが、上司や仕事のクライアントに送る場合は、写真なしのほうがいいこともあります。お付き合いの深さや間柄に応じて使い分けてくださいね。

結婚報告の年賀状の写真のイメージ

もし、喪中になってしまったときは?

結婚報告を兼ねた年賀状を作ろうと思ったけれども、身内の不幸が起きてしまった……。そんなときは、喪中はがきを出すことになります。欠礼の挨拶以外の内容を記載することはNGなので、結婚の報告は避けるのがマナーです。例えば11月に喪中はがきを送り、正月が空けてしばらくしてから別に結婚報告のはがきを送るようにしましょう。

まとめ 複数パターンの年賀状を作ろう

相手のことを考えながら、どんな年賀状にすればいいのか考えるのは楽しいことですが、一人ずつに個別に年賀状のデザインを変えるのはなかなか大変です。
おすすめの方法は、送る相手を「結婚式に出席してもらった友人・上司」「仕事関係」「その他」などのグループを3つほど作り、デザインと文面を使い分けることです。

現在はインターネット上で、テンプレートを組み合わせるだけで年賀状がデザインできるので、写真があるものやないもの、文章が違うものなど、たくさんのパターンを簡単に作ることができます。美しい年賀状を作り、受け取った人が幸せな気持ちになれるような一枚を作ってはいかがでしょう。

「イラストや文字を選んでイチから作るのって難しいなあ」と思った方におすすめなのが、スマホの年賀状作成アプリ「かんたん年賀状2020」。賀詞などの言葉がテンプレートに入っているので、気に入ったテンプレートを選ぶだけで年賀状が作れます。「今年の年賀状は楽して作りたい!」という方はぜひスマホでアプリをダウンロードしてみてくださいね。

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