ゲストさん

Tシャツ・ウェアプリントデータ作成方法と注意点

対応アプリケーション

  • 必ず当社テンプレートをご使用ください。テンプレートはこちらよりダウンロードしてください。
  • 対応アプリケーションはAdobe Illustratorです。PDF入稿対応外商品となります。Adobe Illustratorをお持ちでない方はPhotoshopでもお受けいたしますが、以下にご注意ください。
  • 解像度は350dpi以上を推奨しております。詳しくはこちらを参照ください。
  • テンプレートとデザイン以外の不要なレイヤーは削除していただき、レイヤーを統合せずpsd形式でご入稿ください。
対応アプリケーションのイメージ

データ入稿について

1件のご注文に対してご入稿いただけるデータは1つです。複数枚のご注文で異なったサイズをご指定いただく事は可能ですが、その場合は全サイズに一つのデータを流用させていただきます。サイズごとにデザインの大きさ等を調整される場合は、サイズごとにご注文を立てていただく必要がございますのでご注意ください。

【例1:デザインデータは1種。全サイズに同デザインを流用希望の場合。】

注文番号 12345678_001 ヘビーウエイトTシャツ9枚でご注文
※内訳(Sサイズ×3枚、Mサイズ×3枚、Lサイズ×3枚)をご注文時の備考欄に記載ください。
(マイページなどには注文時のサイズのみ表示されますが、ご安心くださいませ。)

【例2:サイズごとにデザインの大きさと配置を調整したい場合。】

注文番号 12345678_001 ヘビーウエイトTシャツ3枚 Sサイズ×3枚
注文番号 12345678_002 ヘビーウエイトTシャツ3枚 Mサイズ×3枚
注文番号 12345678_003 ヘビーウエイトTシャツ3枚 Lサイズ×3枚 でご注文

淡色用ダイレクトインクジェット方式

  • 白インクを搭載しておりません。データ上の白はプリントされませんのでご注意ください。
    淡色用ダイレクトインクジェット方式のイメージ1

    ご入稿データ

    淡色用ダイレクトインクジェット方式のイメージ2

    仕上がりイメージ

  • 細かい文字や線、白抜き文字はデータに忠実に再現できない可能性がございます。(見本参照)
  • 濃度が低い場合、デザインを忠実に表現出来ない可能性がございます。(見本参照)
淡色用ダイレクトインクジェット方式のイメージ3

見本のウェアカラーは『ホワイト』です。ウェアカラーとデザインの組み合わせによっては結果が異なります。参考までにご利用ください。

実際とは多少異なることがありますのであらかじめご了承くださいませ。

濃色用ダイレクトインクジェット方式

  • データ上の白は、そのまま白くプリントされます。印刷したい部分以外は透明化してください。不要な白デザインの有無については、テンプレート記載の「ボディ色変え方法」を行い、必ずご確認ください。Adobe Illustratorの表示メニュー→「透明グリッドを表示」でも確認して頂けます。

    OK見本

    濃色用ダイレクトインクジェット方式のイメージ1

    NG見本

    濃色用ダイレクトインクジェット方式のイメージ2
  • 背景(Tシャツ・ウェア生地)に対しての「ぼかし」や「ドロップシャドウ」等の透明効果は忠実に再現できない可能性がございます。
  • 色掛け合わせ等、色によってはムラが目立つ場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 細かい文字や線、白抜き文字はデータに忠実に再現できない可能性がございます。(見本参照)
  • デザイン部分には白インクを敷きますので、濃度が低い場合はデザインを忠実に再現出来ない可能性がございます。(見本参照)
濃色用ダイレクトインクジェット方式のイメージ3

見本のウェアカラーは『ジャパンブルー』です。ウェアカラーとデザインの組み合わせによっては結果が異なります。参考までにご利用ください。

実際とは多少異なることがありますのであらかじめご了承くださいませ。

カッティング&転写方式

  • 必ずデザインに沿ったパスを作成してください。パスの作成方法はこちら

    パスが取れていないデータ

    カッティング&転写方式のイメージ1

    デザインに沿ったパスが作成されていないため四角いフチがついてしまう

    パスが取れているデータ

    カッティング&転写方式のイメージ2

    デザインの形状に沿ったフチがつく。(推奨)

カッティング&転写方式のイメージ3

見本のウェアカラーは『ターコイズ』です。

実際とは多少異なることがありますのであらかじめご了承くださいませ。

透明転写方式

  • 必ずデザインに沿ったパスを作成してください。パスの作成方法はこちら

    パスが取れていないデータ

    透明転写方式のイメージ1

    デザインに沿ったパスが作成されていないため四角いフチがついてしまう

    パスが取れているデータ

    透明転写方式のイメージ2

    デザインの形状に沿ったフチがつく。(推奨)

  • 白インクを搭載しておりません。データ上の白はプリントされませんのでご注意ください。
    透明転写方式のイメージ3

    ご入稿データ

    透明転写方式のイメージ4

    仕上がりイメージ

  • 濃度が低い場合、デザインを忠実に表現出来ない可能性がございます。(見本参照)
透明転写方式のイメージ5

見本の生地色は『ナチュラル』です。生地色とデザインの組み合わせによっては結果が異なります。参考までにご利用ください。

実際とは多少異なることがありますのであらかじめご了承くださいませ。

パスの作成方法

  • 1Adobe Photoshopで画像ファイルを開き、レイヤーパレットでレイヤーが1つだけになっている事を確認します。レイヤーが複数存在している場合、必要なものだけを残し全て統合します。(背景は透明のままでも可。)
  • 2自動選択ツールなどを使い必要な絵柄のみをできるだけ絵柄に沿って選択します。
    パスの作成方法のイメージ1
  • 3必要な絵柄のみを選択している状態でパスパレット内の下部にある「選択範囲から作業用パスを作成」ボタンを押します。またはパスパレットオプションから「作業用パスを作成」を選択してください。(この時許容値を選択するダイアログが出てくる場合は小さい数値にするほど細かいパスが作成されます。)するとパスパレット内に「作業用パス」という名前の新しいパスが出来上がります。
  • 4そのままパスパレット右上のオプションボタンを押し「パスを保存」を選択します。デフォルトでは「パス1」が出来上がります。(名前は何でも可。)
  • 5続いてそのまま再度パスパレットの右上のオプションボタンを押し「クリッピングパス」を選択します。表示されるダイアログで先程保存したパス名を指定します。「平滑度」は通常設定の必要はありません。「パス1」の文字が白抜き文字に変わります。
    パスの作成方法のイメージ2
  • 6データは別名保存します。必要レイヤーのみを残し、psd形式で保存します。ここまででPhotoshopでのデータ処理は終了です。
  • 7先程保存したpsdデータをAdobe Illustratorドキュメントに配置します。
  • 8Illustratorのリンクパレットで該当画像データを埋め込むと画像の周りのパスが取れるようになります。

    上部メニューバー〈表示〉の〈アウトライン〉を選択し、アウトライン表示をすると、パスを確認していただけます。

    パスが取れていないデータ

    パスの作成方法のイメージ3

    パスが取れているデータ

    パスの作成方法のイメージ4

【Adobe Illustratorをお持ちでない場合】

  • 1不要なレイヤーを削除してください。
  • 2上記方法でパスを作成したデザインレイヤーとテンプレートのレイヤーを統合せず保存してください。その際はpsd形式で保存してください。

    psd形式以外での保存は意図せずレイヤーが統合されることがあります。

Adobe Illustratorをお持ちでない場合のイメージ

【パスの作成が困難な場合】

上記方法でパスの作成ができない場合、デザインが収まるサイズの四角いパスを作成させていただき仕上げる事も可能です。「四角いパスで進行」の旨を別途ご指示ください。仕上がりは下記画像のようになります。

パスの作成が困難な場合のイメージ

シート転写方式

ホワイトインクについて

下地にホワイトインクを濃度100%で印刷します。

そのためホワイトの透明効果を使用した表現が出来ません。カラーの透明効果も忠実に再現できません。

  • 入稿データがホワイトの透明効果使用時のイメージ

    モニター上のデザイン

    入稿データがホワイトの透明効果使用の場合

  • ホワイト印刷のイメージ

    印刷結果

    ホワイト印刷(濃度 100%)

ホワイト版印刷のイメージ

ホワイト版印刷のイメージ

背景の透明化

データ内に白い部分がある場合、生地にそのまま白くプリントされます。

印刷したい部分以外の不要な白デザインは透明化してください。

入稿データのイメージ

入稿データ

Adobe Illustratorでの確認方法

  • 透明グリッドを表示

    表示メニュー→「透明グリットを表示」を選択します。

  • 背景が透明に表示

    背景が透明に表示されるので不要な白デザインの有無を確認することができます。

  • 透明デザイン例
  • OR

  • 白デザイン例

透明背景なら印刷されず、白背景なら白も印刷されます。仕上がりが全く異なるのでご確認ください。

効果の使用について

「ぼかし」や「ドロップシャドウ」などの効果は表現できませんので使用しないでください。

  • ぼかし
    ぼかし
  • ドロップシャドウ
    ドロップシャドウ
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