中綴じ冊子のデータ作成注意点(特定商品の注意点) - テクニカルガイド - 印刷・ネットプリントなら印刷通販の【グラフィック】

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特定商品の注意点

中綴じ冊子のデータ作成注意点

中綴じ冊子は真ん中を針金で綴じる方式。雑誌などにも使われる一般的な製本方法で、ページが開きやすいのが特徴です。小冊子やパンフレットなど比較的ページ数が少ない冊子印刷に向いています。
ページ数は8ページから、12ページ、16ページ、と4ページずつ増えていきます。

対応アプリケーション

Adobe(Mac&Win)
〜Illustrator CS6・CC
〜Photoshop CS6・CC
〜InDesign CS6・CC
Quark(Mac)
QuarkXPress 3.31Rev.7J /4.1J/6.5J/8.5J/9.5J
Quark(Win)
QuarkXPress 8.5J/9.5J

データの作成方法

全8ページ中綴じ冊子を例に作成方法を説明します。

Illustrator・Photoshopの場合

・データはできるだけ2ページ毎の見開きで作成してください。
・ページ順が分かるように、ファイル名にページ番号をつけてください。

左綴じ 左から右へページが進行します。本文が横書きの場合に多く利用されます。 右綴じ 右から左へページが進行します。本文が縦書きの場合に多く利用されます。 ファイル名にはページ番号をつけてください

ページ順の指示について 印刷範囲内にノンブルがない場合は、トンボの外側にページ番号を記載してください。

PDFで入稿の場合

PDFでご入稿の場合はPDF/X-1aの形式に書き出してください。
→作成方法はこちら
「単ページ」「見開き」どちらの書き出し方法でも対応可能です。

InDesign・Quarkの場合

見開き設定をオンにして、ページサイズは仕上がりサイズ(単ページ)に設定してください。

綴じ方(右綴じ・左綴じ)を選択

左綴じ 左から右へページが進行します。本文が横書きの場合に多く利用されます。 右綴じ 右から左へページが進行します。本文が縦書きの場合に多く利用されます。

PDFで入稿の場合

PDFでご入稿の場合はPDF/X-1aの形式に書き出してください。
→作成方法はこちら

レイアウトの注意点

冊子は製本後に天地(上下)と小口側を断裁して仕上げますが、わずかに断裁位置のずれが起こります。中綴じ冊子では、厚い紙の場合やページ数が多い場合、内側のページほどサイズが短くなります。必要な文字やデザインは仕上がり位置よりも3mm以上内側へ配置してください。

必要な文字やデザインは仕上がり位置よりも3mm以上内側へ配置 内側のページほど端の文字が切れやすい

【片観音表紙でご注文の場合】

例:A4サイズの冊子の場合(右綴じ)

片観音表紙の場合、仕上がりは表紙が中面より少し短くなります。

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