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検版システム

アプリケーションからの書き出しによる見本画像の作成方法。検版システムのご利用は無料です。

検版システムを導入いたしました。今まで目視と手作業で行っていた検版をデジタル化することにより検査基準の標準化が可能となりました。当社規定の見本画像を印刷データと共にご入稿いただくことで、お客様の見本画像と製版処理結果とのチェックがより精度の高いものとなります。

ご利用希望の方は以下の条件にて見本画像を作成の上、注文備考または入稿時の指示欄に「検版システム」とご記載ください。

  • 記載がない場合や条件に満たない場合は「検版システム」の対象外となります。
  • 見本画像は必ず印刷データに添付してください。
  • 「検版システム」の対象はオフセット印刷のみとなります。
  • 見本画像は体裁の確認として使用します。文字校正や色の確認は行いません。

【見本データの条件】

  • JPEG形式またはTIFF形式で保存された画像データであること
  • 画像解像度が200dpiであること
  • カラーモードがCMYK、RGB、グレースケールであること
  • データサイズと等倍であること

見本画像作成方法:各アプリケーションから画像(200dpi)の書き出しを行います

Illustrator8~CS6・CCの場合の書き出しの仕方

1書き出しをされる前に、配置画像は埋め込みしてください。

まず配置されているリンク画像は全て埋め込みにします。

「画像を埋め込み」を選択

リンクパレット

配置画像は【リンク状態】

配置画像がリンク状態のイメージ

配置画像は【埋め込み状態】

配置画像が埋め込み状態のイメージ

2「ファイル」メニューから書き出し

ドキュメントに含まれる全てのオブジェクトが画像として書き出されます。画像容量が大きくなりますので、トンボ外の不要なオブジェクトは削除してください。

Illustrator「ファイル」メニューから「書き出し」を選択

フォーマット:TIFFの場合

名前「見本画像」を含む名称を入力してください
例)見本画像表.tif、見本画像裏.tif、見本画像2-3page.tif
場所ファイルの保存場所を指定してください
フォーマットTIFF(tif)
TIFF書き出しの設定
カラーモードCMYK
解像度200dpi
アンチエイリアスオン
LZW 圧縮オン
バイト順序Mac→Mac OSWindows→IBM PC
ICC プロファイルを埋め込む必要に応じて設定してください
TIFFオプションの指定

TIFF書き出しでは時間がかかる場合や容量が大きい場合はJPEG形式をご選択ください

フォーマット:JPEGの場合

名前「見本画像」を含む名称を入力してください
例)見本画像表.jpg、見本画像裏.jpg、見本画像2-3page.jpg
場所ファイルの保存場所を指定してください
フォーマットJPEG(jpg)
JPEG書き出しの設定
画質10 最高(低圧縮率)
カラーモードCMYK
方式ベースライン(標準)
解像度200dpi
アンチエイリアスオン
ICC プロファイルを埋め込む必要に応じて設定してください
JPEGオプションの指定

InDesignCS3~CS6・CCの場合の書き出しの仕方

InDesignではCS3以降のみが対応となります。
以前のバージョンでは解像度の指定ができません。

InDesign「ファイル」メニューから「書き出し」を選択
名前「見本画像」を含む名称を入力してください
例)見本画像表.jpg、見本画像裏.jpg、見本画像2-3page.jpg
場所ファイルの保存場所を指定してください
フォーマットJPEG(jpg)
JPEG書き出しの設定
書き出し必要に応じて設定してください
品質最高画質(低圧縮率)
方式ベースライン
解像度カスタム 200dpi
JPEGの書き出し指定
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