Web入稿のご利用方法1.スクリーンショットの作成

スクリーンショットとは、パソコンで見ている画面をそのまま画像にしたファイルのこと。データ保存時や入稿時の万が一のトラブルを防ぐ、大事な証明写真となります。スクリーンショットは最新のデータで作成しましょう!

スクリーンショットの作成方法(Mac)

1作成されたレイアウトデータを開いてください。

入稿用の最終完全データを、作成されたアプリケーションで開いてください。

レイアウトデータを開いたイメージ

2倍率を調整し、データが全て見える状態にしてください。

ウィンドウを全画面表示にして、できるだけ大きく見えるよう倍率を変更して全体が見えるようにしてください。

レイアウトデータが、各種ツールボックスで隠れないようにしてください。

データ全体が見えるように倍率を調整したイメージ

3スクリーンショットを撮ってください。

図のようなショートカット(コマンド+シフト+3)を押すと、「バシャ」という音が鳴ります。

(コマンド+シフト+4)であれば、カーソルが十字にかわるのでキャプチャを撮りたいところをドラッグして囲むと、その範囲だけを撮ることができます。

Macでスクリーンショットを撮るショートカットキー

4起動ディスク内に、スクリーンショットが作成されます。

図のようなアイコンのファイルが作成されます。

MacOS9.xの場合

起動ディスクの第1階層に保存されています。(ファイル名:「スクリーン1」などのpictファイルが作成されます。)

MacOS10.4以前の場合

デスクトップに保存されます。(ファイル名:「スクリーン1」などのPDFファイルが作成されます。)

MacOS10.4以降の場合

デスクトップに保存されます。(ファイル名:「ピクチャ1.png」などのファイル名が作成されます。)

起動ディスク内に作成されたスクリーンショットのデータ

作成されたレイアウトファイルに、表と裏の2種類がある場合は、両方スクリーンショットを作成してください。また、「スクリーンショット表」「スクリーンショット裏」いった、スクリーンショットであることが判別できるファイル名に変更してください。ファイル名で判別できない場合、スクリーンショットとの確認ができないことがあります。

スクリーンショット(キャプチャ)はデータチェック時の体裁の確認として参考に使用させていただきます。ただし、細部までのチェックや文字校正は行ないません。お客様の作成画面をできるだけ大きくお撮りください。

スクリーンショットの作成方法(Win)

1作成されたレイアウトデータを開いてください。

入稿用の最終完全データを、作成されたアプリケーションでお開きください。

レイアウトデータを開いたイメージ

2倍率を調整し、データが全て見える状態にしてください。

ウィンドウを全画面表示にして、できるだけ大きく見えるよう倍率を変更して全体が見えるようにしてください。

レイアウトデータが、各種ツールボックスで隠れないようにしてください。

データ全体が見えるように倍率を調整したイメージ

3スクリーンショットを撮ってください。

図のようなボタンが、キーボードの右上あたりにあります(機種によって異なります)。そのボタンを押すとWindowsのメモリに保存されます。

この時点では、音は何もでません。またファイルができるわけではありません。

Winでスクリーンショットを撮るショートカットキー

4スタート>プログラム>アクセサリの「ペイント」を起動してください。

スタート>プログラム>アクセサリの中に「ペイント」というアプリケーションがあります。それを起動してください(Photoshopやその他画像編集ソフトをお持ちであれば、それでもかまいません)。

画像編集ソフトを起動するイメージ

5「貼り付け」を選択すると画面がペーストされます。

アプリケーションの編集メニューから、もしくは右クリックで表示されるサブメニューから「貼り付け」を選んでください。先程の作業画面がペースト(貼り付け)されます。
それに「スクリーンショット表」「スクリーンショット裏」といったスクリーンショットであることが判別できるファイル名をつけ、bmpかjpgで保存してください。ファイル名で判別できない場合、スクリーンショットとの確認ができないことがあります。

スクリーンショット画像を張り付けるイメージ

スクリーンショット(キャプチャ)はデータチェック時の体裁の確認として参考に使用させていただきます。ただし、細部までのチェックや文字校正は行ないません。お客様の作成画面をできるだけ大きくお撮りください。

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