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DTP Printing

DTP/印刷の基礎知識

オフセット印刷の仕組み

印刷版のインキをいったん転写用ローラーであるブランケットに移し(OFF)、そのブランケットから印刷用紙に転写(SET)させる方式。当社では従来よりオフセット印刷にて印刷物をお届けしています。

オフセット印刷の仕組み

オフセット印刷の仕組み1印刷方式には、主に、凸版印刷、凹版(グラビア印刷)、平版印刷(オフセット印刷はその一方式にすぎません)、孔版(シルクスクリーン等)があります。その中でオフセット印刷をご説明致します。
平版はps版等、薄い金属板の刷版を使用し、インキのつく画線部とインキのつかない非画線部と化学的に区別されるだけで、その高低差はほとんどありません。


オフセット印刷の仕組み2

平版は画線部と非画線部とに物理的に凹凸をつける他の版式に比べ、解像度を上げやすく、コストや生産効率性面でも勝るので、現在の大半の紙の印刷物は平版によって印刷されます。
一般的にオフセット印刷はこの平版と呼ばれる方式の一方式に過ぎず、版上のインキをいったんブランケットのゴム版に転移し、それを紙に転移するという意味です。

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