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印刷・DTP用語集

ワークスペース
DTPソフト使用時にパネル、バー、ウィンドウなどで構成された作業する画面。Illustratorではワークスペースを使いやすいようにカスタマイズして、配置を記憶させておくことができる。
ワークフロー
業務手続きの一連の流れを、図式化したもの。図式化することで、業務の効率化や生産性の向上、業務手続きの円滑化を図ることができる。また、ワークフローとして業務手続きを図式化し、分析することで、無駄を省き、改善の余地を見つけやすくすることもできる。ワークフローの図式をコンピューターに組み込み、自動化したものを、ワークフローシステムと呼ぶ。
ワイピング
彫刻凹版などの印刷において、版面に着いた余分なインキを拭き取ること。凹版輪転印刷機においては、インキづけされた版面がワイピングペーパーの巻き取り紙にこすられて、版面の過剰インキが除去される。
和本
日本の伝統的な製本法によって製作された書籍のこと。和装本。和装本は巻子本や折本なども含む日本古来の装幀の総称だが、実際にはほとんどの場合、背表紙を持たず表紙と本文の紙葉の大きさにほとんど差異がない冊子本形態のものを指している。その代表的なものとしては、紙の連接にのりを用いて製本する粘葉装(胡葉装とも)、ノート綴じに近い形態の綴葉装、紙を二つ折にして綴じる袋綴などがある。粘葉装は唐の時代に始まった装丁であり、それが日本に伝わった。なお、綴葉装や平紐による大和綴に似た装丁の書籍が敦煌などの遺跡で発見されており、これらの装丁も中国由来であるという説がある。
ワンタイムカーボン紙
カーボン原紙にカーボンインキを全面塗布して作った複写紙のことで、1回ごとの使い捨てである。機械印字の複写適性を備えていて、ノーカーボン(感圧紙)でない複写伝票はカーボン紙を丁合する。
ワンプ
製紙会社や印刷会社でよく使われる、用紙や印刷製品などを包装する紙のことで、一般的にはクラフト紙が使われることが多い。 「Wrap=包む」という英語が間違って「ワンプ」と広まってしまった造語で、モノを包む行為そのものを指すこともある。 外気に敏感な洋紙や和紙を保管する際は、内面に防水加工を施したワンプ用紙が用いられることが多い。

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