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印刷・DTP用語集

ライブラリ
InDesignでよく使うオブジェクトやテキストをライブラリとして登録できる機能。ドキュメントから独立して保存できるのが特徴。
ラスタライズ
IllustratorやPhotoshopで、パス(点と線のデータ)を画像(ドットの集合)に変換する機能。あまりに複雑なオブジェクトは、作業に負担がかかったり、出力トラブルを引き起こすこともあるので、ラスタライズすることがおススメ。
落丁
一部のページがそっくり抜け落ちてしまうことをいう。落丁は、丁合時に何らかの原因で特定の折り丁を取り落とすことで起こる。丁合機には落丁防止のセンサーが付いているため、こういったトラブルは頻繁には起こらない。しかし、丁合機が止まり引っ掛かった折り丁を取り除ききれいな折り丁を挿入するときに、間違えて違う折り丁を入れてしまうといったケースもある。
落丁刷
製本のときに注文部数分がまとまらなかった場合、折り丁、別丁などの不足分を追加刷りして、不足部数の製本を行なうこと。
ラフカンプ
デザイナーが仕上がりのイメージをクライアントに理解してもらうために作成する、写真・イラスト・文字の位置・大きさをラフに指定した用紙。写真やイラストはイメージに近いものをダミーで使用するなど、完成度はカンプより低いものになる。
ラミネート加工
素材の違うものを貼り合わせるときの加工のことをいう。ポスターなどの表面にプリンターを使用して薄いフィルターを貼って水や汚れなどから守るためにラミネート加工する。この加工を施すことによって、防水や傷、油、汚れ、耐薬品性、印刷物の保護、保管、加工物の改ざん、偽造防止などの効果がある。また、商品や印刷したラベル、CDプレス後の商品に付いているブックレットがきれいに見えたり、派手に見えたりして商品の価値を上げる。
乱丁
製本作業上の誤りのひとつ。本のページの順序が違っていたり、天地が逆になっていたりしていることを指す。

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