ステッカー印刷について(特定商品の注意点) - テクニカルガイド - 印刷・ネットプリントなら印刷通販の【グラフィック】

  •  【重要】一部商品の受注制限のお知らせ 17/3/28更新

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特定商品の注意点

ステッカー印刷について

シール/ステッカーの構造について

表面加工
印刷面を保護し、ツヤ出しやツヤ消し、UVカット(一部商品のみ)を施すことができます。
当店ではオプションとなっておりますので、お申し込みの際にご希望の加工を選択してください。
素材
>>シール印刷素材一覧
>>ステッカー印刷素材一覧
>>ラベル印刷素材一覧
印刷のインクが塗られる部分です。
シール印刷/ステッカー印刷/業務用ラベル印刷それぞれ様々な用紙を取り揃えております。
粘着
>>詳しくはこちら
当店では用途に合わせて「一般粘着」「強粘着」「再剥離」「冷凍」「微粘再剥離」の5種類からお選びいただけます。
台紙
シール素材をのせている紙(剥離紙)です。剥離紙は、シール素材によって異なります。

ハーフカットとは

台紙を完全にカットせず、シールの本体部分だけをカットすることを言います。
台紙を残した状態で切り込みを入れるので、必要な部分が剥がしやすくなります。

対応アプリケーション

レイアウトソフトはIllustrator/photoshopのみ対応 〜CS6・CC

  • 当社対応フォント以外はすべてアウトライン作成を行ってください。
  • ※カットパスに画像(ビットマップデータ)は使用しないでください。
  • ※PDFやjpgなどの画像データは対応外です。

ご注文サイズについて

例えば、一辺が12cmの正方形のシールなら、
12cm×12cmで144cm2となり、
当店価格表ですと、150cm2以内の価格が適用されます。

タテ12cm×ヨコ12cm=144cm2

※ご注文サイズはハーフカットの面積計算となります。
 仕上り位置は、ハーフカット位置から上下左右3mm
 離れた四角で仕上げ断裁いたします。
 断裁位置をご指定いただく場合は、ハーフカットでは
 なく、断裁位置の面積でご注文ください。

※断裁位置のご指示が無い場合は、ハーフカットから上下左右3mmの位置で
 断裁いたします。(デザインによって変わる場合がございます。)

※断裁位置のご指定がある場合は、必ずデータ上でご指示下さい。

デザイン点数

ステッカー印刷のハーフカットは1点のみご注文に
含まれております。右のように、カット点数が増える場合は、
“ハーフカット追加”オプションをご選択下さい。

カットパスは一筆描きの、線が交差しない閉じた図形で
ご指定ください。右のデザインでは各1点としてカウントされ
ますので、合計2点となります。

データ作成注意点

@レイヤーについて

デザインとカットパスは必ず、レイヤーを分けて
作成して下さい。(右図参照)

※必ず同座標(同じ位置)に、別レイヤーで
デザインとカットパスを作成してください。

Aカットパスについて

【カットパス作成方法】

□ハーフカット
カットパスは、上記の通りデザインとは別のレイヤーに作成して頂く必要がございます。線幅や塗りに関しては、指定はございません。
必ずデザインとは別のレイヤーに作成下さい。
※必ず同座標(同じ位置)に、デザインとカットパスを作成してください。

● 「効果」メニューの「スタイライズ」での角丸は、カットに反映されません。
 カットパスはフィルタ等を 使用せず実線のみで作成して下さい。

□仕上げ断裁
基本的には、ご指示頂いたハーフカットの位置から上下左右3mm離れた四角で仕上げ断裁いたします。仕上げ断裁の位置をご指定いただく場合は、断裁位置での面積でご注文下さい。

※断裁位置のご指定がある場合は、必ずデータ上でご指示下さい。

【形状】
カットパスの形状は、丸や四角、角丸だけでなく、お客様のご指定いただいた形での加工が可能です。※複雑すぎる場合や、鋭角なカットはお受け出来ない場合がございます。(下図参照)

【カットズレ】
カットには±1mm程度の誤差がありますので、フチを切り落とすようなデザインには必ず塗り足しを伸ばしてください。 また、切れてはいけないもの(例えば文字など)は2mm以上内側に収めてください。

切れてはいけない文字やデザイン、均等フチ等は、カット時のズレが目立ちやすいため必ずカットパスとは2mm以上はなして作成して下さい。

【塗りたし】
上記のカットズレと同じく、カットには±1mm程度の誤差が生じます。
その為、塗り足しも2mm以上作成して頂く必要がございます。

塗りたしが作成されていない場合、もしくは作成されているが塗り足しが2mm以下の場合は、カットズレにより仕上がりに背景の白が入ってします。ご注意ください。

白インク作成注意点

ホログラムやシルバー、透明の素材などをご利用いただく場合、白インクがなければ下地が透けてしまい、
絵柄が目立ちません。デザイン作成の際は、白インクの利用をご検討ください。
また、透明素材に裏刷りされる場合には、デザインをミラー(反転)する必要がございますのでご注意ください。

【注意1】ホワイト版レイヤーの作成

白インクの使用には、ホワイト版レイヤーの作成が
必要です。デザインレイヤーとは別に、ホワイト版
レイヤーをご作成いただき、必ずグレースケールで
ご作成ください。

【グレースケール】…色の情報は含まない「モノクロ」のこと。
K(ブラック)のみで作成してください。

【注意2】同座標

必ず同座標(同じ位置)に、デザインとホワイト版を作成してください。

【注意3】白インクの濃度

白インク部分は必ずグレースケールで作成して頂く必要がございますが、
グレースケールの濃度がそのまま白インクの濃度になります。

例)K100%→ホワイト100%、K30%→ホワイト30%

CMYKのデザインデータをIllustratorやphotoshop上で、変換するだけではなく濃度も必ずご確認ください。
※白インクは、グラデーションのような綺麗な濃度差は表現できません。
基本的には濃度100%をお勧めいたします。

【その他の注意点】

プレミアムステッカー素材のゴールドに白インクを印刷した場合、素材色の影響により完全な白色ではなく、ピンクがかった白色になります。
*事前にサンプルをご確認下さい。

プレミアムステッカー作成注意点

基本的な内容は、通常のステッカー作成方法と同じになりますが、
プレミアムステッカーのみ、“縁なし印刷”に対応しておりません。

【縁なし印刷対応不可】

カット位置にインクがのっていると、切れ目からインクが剥がれてしまう場合がございます。その為、ハーフカット・仕上げカットのカットラインから2ミリ程度の余白をとってデザインしてください。

※縁なしデザインの場合は、再入稿の対象となりますので事前のご確認をお願いいたします。

納品形態について

ステッカー商品は全て、シート仕上げではなく、1枚ずつ切り離した状態でお届けいたします。
別途オプションを選択頂く必要はございません。
商品はカットパスどおりにハーフカットし
1枚ずつきれいに切り離すので、そのままでも配布や販売が可能です。

Photoshopデータ作成方法

※塗りたしやカットズレなどに関しては、かわりはございません。

【レイヤー/カットパスについて】

デザインとカットパスは必ず、分けて作成して頂く必要がございます。
デザインとは別に、カットパスは必ず作業用パスで作成して下さい。(下図参照)

※必ず同座標(同じ位置)に作成してください。

〈デザインデータ〉

〈カットデータ〉

□デザインは通常のレイヤーに作成。
※カットパスは作成しないで下さい。
 カットパスがある場合は、印刷されて
 しまう可能性がございます。

□作業用パスにカットパスを作成。
※カットパスのみ作成して下さい。デザ
 インと同座標(同じ位置)に作成して
 下さい。

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