フォントの解像度(フォント) - データ作成時の注意点(Adobe Photoshop) - テクニカルガイド - 印刷・ネットプリントなら印刷通販の【グラフィック】

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アプリケーション別ガイド Adobe Photoshop

データ作成時の注意点

フォント フォントの解像度

Photoshopで作成した文字(=テキストレイヤー)はベクトルデータのため、拡大・縮小をしても出力品質に影響はありませんが、「レイヤーを結合」したり「画像を統合」すると、画像の一部となりますので、拡大・縮小をすると文字の品質が低下します。

後から修正・変更できるよう、作成途中のデータはレイヤーを結合せずにPSD形式で保存してください。また入稿時に「画像を統合」してEPS保存する際も、後から修正・変更するときのバックアップとして、PSDデータを残しておくことをおすすめします。

文字の出力品質は画像統合時のデータの解像度に依存しますので、解像度は印刷に適した350〜400dpiに設定しておいてください。より高品質な文字出力には、フォントをベクトルデータのまま入稿できる、IllustratorやInDesignをご使用ください。

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