推奨保存形式(保存) - データ作成時の注意点(Adobe Illustrator) - テクニカルガイド - 印刷・ネットプリントなら印刷通販の【グラフィック】

初めての方へ

印刷の通販【グラフィック】

  •  
  • 新規会員登録

アプリケーション別ガイド Adobe Illustrator

データ作成時の注意点

保存 推奨保存形式

Illustrator入稿される場合は、AI形式での保存を推奨しています。
AI形式はIllustrator標準の保存形式で、作成したデータの機能を失わずに保存することができます。

保存オプション

バージョン毎のIllustrator入稿時の推奨保存形式(AI)の設定を掲載しています(Illustrator8〜CS6・CC)。

バージョン必ず作成したバージョンを選んでください。
下位のバージョンで保存されると、そのバージョンにない機能が失われ、 データに不具合が生じることがあります。
フォント100%(Illustrator入稿ではフォントのアウトラインをすべて作成してください。)
オプションPDF互換ファイルを作成:任意
チェックを入れるとファイル容量が大きくなりますが、PDFに対応したソフトで、  データを確認することができます。InDesignに配置されるときは必須です。
配置した画像を含む:オフ
リンクで配置した画像があるときに選択できます。
 チェックを入れるとファイル容量が大きくなります。
 InDesignにIllustratorデータをリンクするときはチェックを入れてください。
ICCプロファイルを埋め込む:オフ
圧縮を使用:任意
チェックを入れると保存時間が遅くなりますが、データを劣化させずに容量を小さくできます。
Illustrator CS5〜CS6・CC

Illustrator CS2〜CS4

Illustrator CS

Illustrator 10

Illustrator 9

Illustrator 8

アプリケーション別ガイドへもどる