第10位 上質紙

素朴な風合いを生かして多用途に

コーティングをしていない化学パルプだけで製造した紙です。白色度が高く、印刷したときに反対側から透き通って見えない不透明性があります。写真などの発色は劣る分、その雰囲気を生かしたデザインにおすすめです。

ユーザーのつぶやき〜ツイッター・アンケートより〜

サロンのダイレクトメール用に選びましたが
手作り感が少し欲しかったのでこの用紙を選んで正解でした。
光沢感はありませんがそこがまたイイ。写真色味も問題無しです!
@open_sesame_hd

木目のデザインを印刷したとき、
レトロな合板のような風合いが出て意外と良かった。
アラベールのような高級感は無いが素朴なマット感が好き♪
@kiyopee3

安いのに風合いの良い「上質紙」がお勧めです
@galleryfavorita

マットコートよりインクが染みて味わいが出ます。
お客さんの依頼ではなかなか使わないけど
自分の作品には好んで使ってます♪
@tengokuya

ワンポイントアドバイス

ペンや鉛筆などで記入しやすいのが一番の特徴 。文字がたくさんあっても目が疲れにくく、ページ数の多い冊子の本文によく使われます。塗工処理されていないので、コート紙のように紙表面の平滑度は高くなく、発色も落ちますが、その分素朴で落ち着いた雰囲気に仕上がります。コストパフォーマンスが高いのも魅力です。

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