RGB・オンデマンド印刷ビビッドカラープリント×漫画家・イラストレーターコザキユースケ - 印刷の使用事例 - &グラフィック -

初めての方へ

あきらめていた色が出せる!RGB色域で表現される美しさを、ぜひ、手にとって実感してください!抽選で300名様に特製下敷きプレゼント!応募期間:12/3(月)〜28(金)まで RGB・オンデマンド印刷ビビッドカラープリント×漫画家・イラストレーターコザキユースケ

プロの仕事場 ーコザキユースケさんの制作現場ー

幅広い分野で活躍されている漫画家・イラストレーターのコザキユースケさん。
2012年9月に開催された個展「KYMG:2.5」では、これまで手掛けた中から17作品が一挙に並びました。個展のプリントをお手伝いさせていただいたのが、当社の美術印刷「ジークレー・ド・グラフィック」。

そして、次にご提案したのが、RGBデータや原色を多用したイラストを、より鮮やかに再現する
「ビビッドカラープリント」です。今回、この印刷を当社のユーザーの方に体感いただくべく、コザキさんのイラスト入り「下敷き」を制作することになりました。そのために、制作現場であるお仕事部屋を訪問。魅力的な作品が生まれるその背景にも迫りました。

個展でのコザキさんのインタビューはこちら

アイデアが生まれる場所

愛犬のあんこちゃんが出迎えてくれるコザキさんのご自宅。ご自身とアシスタントの方用デスクが並べられた仕事部屋とは別に、大スクリーンを備えたシアタールームがあるのはご自宅ならでは。どちらの部屋も、ご自身が手掛けたポスターや映画ポスターが貼られています。他にも、大小様々なフィギュアやモデルガン、相当数の漫画やデザイン書籍が所狭しと並べられ、まるでおもちゃ箱のようです。まさにクリエイターの部屋!でした。

中には、先日の個展でのジークレー印刷作品も。「個展では、イラストの感想よりも印刷の仕上がりやアクリルパネルのご感想が多かった様に感じます(笑)」と、コザキさん。そんなお気に入りの品々に囲まれた空間が、仕事のアイデアを生み出す源になっているに違いありません。

意外な制作環境

仕事部屋は、四方をカーテンで閉め切られた暗い空間でした。デスクの明かりだけが灯るその場所で、ネコの小雨ちゃんとあずみちゃんを傍らにいつも仕事をするコザキさんは「完全な夜型」。制作は意外にもWindows環境で「たまたま母親が使っていたパソコンがWindowsで、それを使っていたらそのまま…」とのこと。EIZOのモニターとワコムのペンタブレットを長年愛用されています。どちらもイラスト制作には申し分ない力を発揮するとか。デジタルツールと手描きを併用しながらの作品制作だそうです。

作品の特徴を活かす印刷

そのような環境で生みだされる様々な作品。その中から、「ビビッドカラープリント」のプレゼント企画として選ばれたのが「StarDome [miki-v2.012]」です。個展にも展示されていたイラストを、オンデマンド印刷で下敷きに出力。試作品をお見せしたところ、「もっと迫力を出しましょう」と、早速オリジナルデータを開いてくださいました。「下敷き全面にイラストが入った方がいいですよね」と、なんとその場で手直し。作品の持つRGBの鮮やかさがほぼそのまま再現された完成版に「すごくきれいですね!」との感想をいただきました。

よりいいものをつくる

好きなものに囲まれ、自然体で制作に取り組んでおられるコザキさん。仕事への姿勢は「好きなことを楽しんで続けていた結果、今がある」という前回のインタビュー通りです。また、下敷き用にイラストを修正される姿からは、「よりいいものを」というプロ意識が強く感じられました。今後、ここからどのような作品を発信されるのか、ますます楽しみです。

資料請求ページへ!

ページの先頭へ戻る