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3Dプリント テクニカルガイド

入稿データについて

推奨しているファイル形式は「.stlと.objとVRML(.wrl)形式」。
様々なソフトが対応しているので、「.stlか.obj形式」での保存をお試しください。
※フルカラー造形の場合は、下記のようなテクスチャ(画像)データが必要になります。
頂点カラー(Vertex Color/Polypaint)にも対応しています。
.tga / .png / .jpg / .bmp / .mtl
データの種類によっては、色情報やマテリアル情報が読み込めない場合もございます。

その他、下記データも対応できる場合がございます。
ご入稿してみてください(ファイル形式によっては、追加で変換処理料金が掛かる場合がございます)。
「3DM(Rhinoceros形式)、LWO(Lightwave形式)、LXO(Modo形式)、ZTL&ZPR(ZBrush形式)、
FBX、IGES、STEP等、その他ご相談ください」

アドビ イラストレーター(AI , Adobe Illustrator)形式でのご入稿にも対応しています。
くわしくは こちら(イラレで3D)

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オススメの3Dモデリングソフト

3Dモデリングソフトのタイプ

サーフェス・CAD系ソフト 正確な数値入力と曲線、図形アイテムを組み合わせて造形します。
スマホケース等のデザイン雑貨、工業製品のデザインに向いている。
ポリゴン系ソフト 三角や四角のポリゴンを繋ぎ合わせて造形します。
有機的なデザイン等、様々な形状が作れるが、造形可能な状態にするには少し敷居が高い。
スカルプト系ソフト ポリゴンソフトよりさらに直感的で、粘土や彫刻で造形する感覚。
人物や生物等の造形に向いている。ペンタブレット推奨。

タイプ別オススメの3Dモデリングソフト

  無料(入門) 無料(高機能) 有料
Mac&Win(CAD系) 123D Design Rhinoceros(Mac) Rhinoceros(Win)
Mac&Win(ポリゴン系)   Blender Shade 3D Basic
Mac&Win(スカルプト系)   Sculptris ZBrush
iPad(スカルプト系) 123D Sculpt   123D Creature
ブラウザーで利用可能 3dTin    

※Rhinoceros(マック版)は開発中のため、無料で試用できます(2015年1月現在)。 Windows版も25回まで保存できる試用版があります。

  • ・イラストレーター(Adobe Illustrator)入稿で、3Dプリントを試してみたい方 = "イラレで3D"はこちら
  • ・無料で本格的に、オリジナルプロダクトを作ってみたい(3Dプリントをはじめたい)方 = オススメのソフトNo1 : Rhinoceros
  • ・ペンタブレットを持っていて、無料で本格的にキャラクター(フィギュア)を作ってみたい方 = オススメのソフトNo1 : Sculptris
  • ・(作れる形状に制限はあるが)とにかく無料で簡単に3Dプリントを試してみたい方 = オススメのソフト :123D Design
  • ・iPadを持っていて、とにかく簡単にキャラクター(フィギュア)を作ってみたい方 = オススメのソフト : 123D Creature
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3Dプリント 共通の注意事項

壊れやすい部分を補強してください

グラフィックロゴ

例のロゴような、1つのファイルに複数のパーツがある場合、 複数パーツでのご注文という扱いになります。
従って、同体積でも、1つのパーツで構成されている物より、 複数パーツで構成されている方が割高になります。

壊れやすい部分を補強してください

2つのパーツをランナー(棒)で繋いだ例。
ご自身で切り離す必要があります。

同データで複数注文する場合、割安になります

1個

8,390円
ブラス
26×35×7.5mm

2個(単価)

8,050円
ブラス
26×35×7.5mm

"最小壁厚"と"最小ディティール"と"寸法精度"

"最小壁厚"はモデルを造形するのに必要な最低限の厚みです。
"最小壁厚"より薄いと破損したり、形状が破綻します。
"最小ディティール"は再現可能な最小のディティールになります。
"最小ディティール"より小さいと、そこは再現されません。
既製品に取り付けるオプションパーツ等、正確なサイズでの造形が不可欠です。
そのようなプロダクトを作成するのに"寸法精度"を考慮して、 誤差や摩擦を見込んで設計する必要があります。 これらは造形素材(マテリアル)によって異なります("素材比較・詳細"を参照ください)。
制限も部分的にデザインの大きさや形状によって異なります。

"最小壁厚"と"最小ディティール"と"寸法精度"

体積がない形状

ポリゴン(サーフェス)のどこかに面が張られていない、もしくは閉じているつもりでも、
実際はズレていて、ちゃんと閉じられていない場合等が"体積がない"状態です。
髪の毛の表現でよくある板ポリゴン等も"体積がない"形状です。
このような"体積がない形状は造形できません。

"最小壁厚"と"最小ディティール"と"寸法精度"

ポリゴン(メッシュ)の解像度について

2Dの印刷と同じように、3Dポリゴンデータは解像度(ポリゴン・メッシュの量)によって、
見栄えが変わってきます(データをみても分かる事ですが)。
ポリゴン(メッシュ)の量が少ないとカクカクの仕上がりになります。
サブディビジョンサーフェスはポリゴン数が少なくてもスムースです。
これは3Dプリント用にSTLやOBJに保存する(書き出す)際に注意してください。

積層段差跡について

右記の写真のように、フラットで広い平面のデザインの場合、
造形時に生じる積層段差跡が目立ってしまいます。
デザインによって出たり、出なかったりしますが、
この素材の特徴としてご理解いただいた上で、ご注文ください。

積層段差跡
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3Dプリント素材"フルカラー石膏"特有の注意事項

モデルをくりぬく(中空化)

フルカラー石膏での価格設定はその量に基づいています。
使う量が少なければ少ない程価格も安くなります。
つまり中をくり抜かれたモデルの方が安いという事です。
くり抜くときの目安は、壁の厚さを2〜3mmに保つ事です。
中のパウダーを外に出す為には直径10mmの穴をあけます。
なぜなら余分な粉が詰まっているモデルは変型の恐れがあり、
さらに粉の重さでモデルの薄い部分が壊れる可能性があるからです。

モデルをくりぬく(中空化)

壊れやすい部分を補強してください

宙にぶら下がる長い重いもの(図の例:ダンベルと腕)は、薄過ぎると壊れてしまいます。 モデルをデザインする時は重力を無視しないでください。 大きな頭に細い首なども同様です(この場合、首を太くする必要があります)。
同じことはキャラクター髪の毛にも言えます。
髪の毛はキャラクターの例えば肩などで支えられているようにしてください。
また、モデルを台に置く場合、できるだけモデルと台が3点で接しているようにしてください。
小さな、細い足の人形の場合、どんなに気をつけて梱包しても配送時に台からとれてしまう可能性があります。

壊れやすい部分を補強してください

組み立て式

組み立ての必要なモデルをデザインするときは、ジョイント部の隙間を確保する必要があります。
そのため、異なる部品間の隙間は少なくとも0.4mm以上を保って下さい。

組み立て式

水を避けてください

フルカラー石膏モデルには、色を鮮やかに保つためにUVカットの特殊なニスを塗布します。
しかし、それはモデルを水滴や湿気から保護するのに十分ではありません。
水はあなたのモデルを汚し、色を落としてしまいます。

水を避けてください
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3Dプリント素材"セラミック"特有の注意事項

造形可能サイズ

200x150x150mm

角丸

角のエッジが鋭角な形状は釉薬がキレイに塗れないので、セラミックには適していません。
角のエッジ部は半径2mm以上の角丸が望ましいです。

組み立て式

最小の開口部(穴)のサイズ

あまりにも小さな開口部は釉薬によって閉じられます。 したがって、最小開口サイズは5.0 mmです。
中空部については、直径が少なくとも10mmの開口部が必要があります。
開口部は釉薬を適用することができるように十分な大きさである必要があります。

壊れやすい部分を補強してください

宙にぶら下がる長い重いもの(図の例:ダンベルと腕)は、薄過ぎると壊れてしまいます。 モデルをデザインする時は重力を無視しないでください。 大きな頭に細い首なども同様です(この場合、首を太くする必要があります)。
同じことはキャラクター髪の毛にも言えます。
髪の毛はキャラクターの例えば肩などで支えられているようにしてください。
また、モデルを台に置く場合、できるだけモデルと台が3点で接しているようにしてください。
小さな、細い足の人形の場合、どんなに気をつけて梱包しても配送時に台からとれてしまう可能性があります。

壊れやすい部分を補強してください

釉薬部と素焼き部

はっきりとした底のあるモデル(例えばカップ)の場合、底は素焼きのままになります。
これはオーブンの中で釉薬をかけたモデルを立たせておく必要があるからです。
はっきりとした底のないモデルはセッターに設置されます。モデルがセッターに触れている部分は釉薬が塗られません。

釉薬の厚み

釉薬をコーティングする分、モデルは1〜1.5mm程厚みが増えます。

組み立て式

組み立ての必要なモデルをデザインするときは、ジョイント部の隙間を確保する必要があります。
そのため、異なる部品間の隙間は少なくとも4mm以上を保って下さい。

組み立て式

盛り上げ文字や彫刻文字等、表面の詳細ディティール

表面に盛り上げてテキストや模様を配置するときは、36ポイント以上のテキストで、2mm以上の盛り上げが望ましい。
表面に刻まれたテキストの場合には、60ポイント以上のテキストで、3mm以上の深さが望ましい。

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3Dプリント素材"PA樹脂"と"アルミド"特有の注意事項

モデルをくりぬく(中空化)

できればモデルをくりぬくこと(中空化)をお勧めしています。
そうすることによって変型や変色を防ぐことが出来ます。
中身をくりぬくかない事も、中にパウダーを閉じ込めることも出来ます。
または、意図的に穴をあけ(2つが良いです)パウダーを取り除くこともできます。

モデルをくりぬく(中空化)

大きな平面の板形状は変型するおそれがあります

大きな平面の板状形状のデザインはお勧めできません。
ほとんどの場合、変型してしまいます。これは「反り」と呼ばれています。

(可動)部分の間の正しい間隔

もしチェーンメールネックレスのような形状をデザインしたい場合、間隔設定が重要です。
それによってデザインの柔軟性、自由度が決まります。
表面同士のスペースは最小0.4mm以上開けることをお勧めします。
しかし、もっと開けられるならその方がいいです。

デザインが複雑になればなるほど、パウダーが外に出るのが困難になります。
3Dプリントのデザインからどうやってパウダーが抜けるかを考えててみましょう。

製造の際の層を隠すために表面にテクスチャを使用する

何層にも重ねて製造するので、デザインには積層段差の跡が見えます。
しかし、モデルの表面にテクスチャーを使用することによって、跡を目立たなくできます。

製造の際の層を隠すために表面にテクスチャを使用する

組み立て式

組み立ての必要なモデルをデザインするときは、ジョイント部の隙間を確保する必要があります。
そのため、異なる部品間の隙間は少なくとも0.6mm以上を保って下さい。

製造の際の層を隠すために表面にテクスチャを使用する

ベルベット加工

モデルを設置するために金属のピンが取り付けられます。
従って、直径1.6mm、深さが最低でも2mmの穴が(例えば底のような)見えない部分に開きます。

表面の品質と向き

モデルは何層も何層も印刷されるので、積層方向は表面の品質や強度に影響を及ぼします。
2つの同じ形のモノがあります。一つは水平に、一つは垂直に製造されています。
水平の方は形階段状で、その表面は地形図のようです。
垂直にした場合は表面の品質がより良くなります。
どの面の表面が重要かを考え、それに応じた向きを選ぶ事は大切です。

表面の品質と向き
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3Dプリント素材"高精細樹脂"特有の注意事項

表面の品質と向き

モデルは何層も何層も印刷されるので、積層方向は表面の品質や強度に影響を及ぼします。
2つの同じ形のモノがあります。一つは水平に、一つは垂直に製造されています。
水平の方は形階段状で、その表面は地形図のようです。
垂直にした場合は表面の品質がより良くなります。
どの面の表面が重要かを考え、それに応じた向きを選ぶ事は大切です。

表面の品質と向き
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3Dプリント素材"透明樹脂"特有の注意事項

表面の品質と向き

モデルは何層も何層も印刷されるので、積層方向は表面の品質や強度に影響を及ぼします。
2つの同じ形のモノがあります。一つは水平に、一つは垂直に製造されています。
水平の方は形階段状で、その表面は地形図のようです。
垂直にした場合は表面の品質がより良くなります。
どの面の表面が重要かを考え、それに応じた向きを選ぶ事は大切です。

表面の品質と向き

サポート除去と仕上げ

造形時にプラットフォームに固定されている必要があり、30度以下の角度の部分はサポートが付きます。
サポートは造形後に取り除きますが、中空形状で80mm以上の開口部がないと取り除く事ができません。
80mm以上の開口部がない場合、2つに裁断して印刷後に接着剤でくっつける方法があります。
この時切った線は目に見える状態でモデルに残ります。
中身の詰まったモデルにするというのも解決策です。
しかし、10mm以上の壁の厚さのある固体のモデルは、縮んだりひび割れたりする場合があります。

あなたの透明樹脂モデルは、まずサポートが取り除かれます。
そしてUVライトの下で硬化され、透明なニスが全ての面に塗布されます。

ニスは透明なモデルに必ず塗られる無色のペイント一種です。
このニスはホコリや色褪せからあなたのモデルを守ります。
そして、これが部品を透明にします。
全ての面に到達するため、時にはモデルを切って後で接着剤で付けなければならない場合があります。

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3Dプリント素材"ステンレススティール"特有の注意事項

壊れやすい部分を補強してください

宙にぶら下がる長い重いもの(図の例:ダンベルと腕)は、薄過ぎると製造時に壊れてしまいます。
モデルをデザインする時は重力を無視しないでください。
大きな頭に細い首なども同様です(この場合、首を太くする必要があります)。
同じことはキャラクター髪の毛にも言えます。
髪の毛はキャラクターの例えば肩などで支えられているようにしてください。
また、モデルを台に置く場合、できるだけモデルと台が3点で接しているようにしてください。
小さな、細い足の人形の場合、どんなに気をつけて梱包しても配送時に台からとれてしまう可能性があります。

指輪などの小さなモデル(30x30x30mmのバウンディングボックスに収まるような)は
壁の厚みを2mm以下にすることもできるが、1.5mm以下にはしないで下さい。

壊れやすい部分を補強してください

均一な壁の厚さ

均等な壁の厚さが重要です。
厚さ均等でない場合、注入の工程中に異なる速度で暖まったり(膨張)、冷えたり(縮む)して、破損することがあります。

寸法精度

残念ながらこの素材は寸法精度はあまり高くありません。
精密な機械などの用途で使うことは難しいです。

モデルをくりぬく(中空化)

モデルはくりぬくことが出来ます。
最も薄い壁厚である3mmを使って、
最も小さな穴である直径7mmの場合を考えてみましょう。
この穴は中の余分な粉の出口になります。
もし粉が中に入っているままにしておくと、中に閉じ込められます。

モデルをくりぬく(中空化)

開口部の大きさ

磨かれる段階で小さな研磨石がモデルの表面をスムースにするために使用されます。
これらの研磨石は簡単に小さな穴に入り込んでしまいます。
ですので、開口部は直径6mm以上にされることをお勧めします。

研磨によって、モデル表面層の盛り上がった部分は低い部分(彫刻部)よりもよりスムースで輝くようになります。
さらに、1つ以上発注している場合、同じ工程をたどったとしてもそれぞれ色が若干異なることがあります。
これは青銅を注入する工程に関係があります。青銅の吸収には個体差があるからです。

盛り上げ文字や彫刻文字等、表面の詳細ディティール

表面に盛り上げてテキストや模様を配置するときは、1mm以上の線の太さで、3mm以上の盛り上げが望ましい。
表面に刻まれたテキストの場合には、1mm以上の線の太さで、1.5mm以上の深さが望ましい。

積層段差跡について

右記の写真のように、フラットで広い平面のデザインの場合、
造形時に生じる積層段差跡が目立ってしまいます。
デザインによって出たり、出なかったりしますが、
この素材の特徴としてご理解いただいた上で、ご注文ください。

積層段差跡
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3Dプリント素材"シルバー"と"ブラス"と"高精細ステンレススティール"特有の注意事項

壊れやすい部分を補強してください

宙にぶら下がる長い重いもの(図の例:ダンベルと腕)は、薄過ぎると製造時に壊れてしまいます。
モデルをデザインする時は重力を無視しないでください。
大きな頭に細い首なども同様です(この場合、首を太くする必要があります)。
同じことはキャラクター髪の毛にも言えます。
髪の毛はキャラクターの例えば肩などで支えられているようにしてください。
また、モデルを台に置く場合、できるだけモデルと台が3点で接しているようにしてください。
小さな、細い足の人形の場合、どんなに気をつけて梱包しても配送時に台からとれてしまう可能性があります。

壊れやすい部分を補強してください

モデルをくりぬく(中空化)

中が空洞のモデルを制作可能です。
ワックスを取り除くため、穴または隙間をあける必要があります。
できる限り多く(各側に少なくとも2つ以上)の穴か隙間を直径1.5mm以上で開けてください。
(ハイディティールステンレススティールは直径3mm)

モデルをくりぬく(中空化)

研磨

基本的に穴(溝、くぼみ)や小さい所は研磨できません。
鋭い角は丸く削られます。
複雑な内部、メッシュのような構造も研磨できません。

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